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榊原康政が傷ついた味方一人を抱えて

2011年06月03日 00:01

878 名前:丁ο児 ◆Kd2TSsZIFU11 [sage] 投稿日:2011/06/02(木) 19:04:06.34 ID:An5i4iLN
榊原康政が傷ついた味方一人を抱えて退却した。
家康がその勇気を褒めた。
康政は決まり悪そうに
(本当は怖かったから、何度も打ち捨てて逃げようと思った。
しかし臆病者の謗りを受けるのが嫌だったから仕方なく助けた。)
という意味の事を述べた。
家康はまたその正直さを褒めた。



現代社会でもありますね。




879 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/06/02(木) 19:53:36.31 ID:+5Bp6nkS
それでも生きて帰って来る康正すげーw

880 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 20:48:35.84 ID:iW4gbqit
>>878
登場人物が違うがこれと同じ類の話だな

渡辺半蔵、三方原の撤退にて
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4991.html

今気が付いたがまとめサイトって5000も逸話数あったのかw

881 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/02(木) 20:57:12.21 ID:H3WXngpv
>>880
既視感があったんでまとめブログで探したが見つからなかった
自分の勘違いかと思ったら槍半蔵の逸話だったか

883 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 00:14:42.51 ID:G69dANCr
とくにゃんはこういう正直者を褒めるケースが多いね

884 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 00:23:09.75 ID:LpO8x5Od
意図的にそういう家風を創ったんだろうね。
いい事でも悪いことでも正直に言ってもらわないと、君主として正しい判断が出来ないしね。

885 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 06:05:57.05 ID:zI84Lyif
>>883
武功なんて何にもないと言った義久とかにもか

887 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 08:31:17.75 ID:Tex3vIp6
するふなどいうものを、われもしてみむとして するなり

888 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 12:57:17.40 ID:d1KNbqzO
>>885
他家とは腹の探り合い。
三河武士とは腹の見せ合い。

889 名前: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 !nanjya![sage] 投稿日:2011/06/03(金) 14:36:39.02 ID:skkq6FQm
>>888
「腹の中身」の見せ合いとなっ!

890 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/03(金) 14:43:09.37 ID:3zERUm9D
あながち間違っちゃいない
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    よくあるよな

    面倒だと思っても周りの声を気にして面倒事引き受けてしまうことが

  2. 1.人間七七四年 | URL | -

    それを優しさと呼びたいな、下々としては

  3. 人間七七四年 | URL | -

    本音の告白だったのか、
    照れ隠しの卑下だったのか、


    三河者らしい、明後日方向への突っ張りだったのか。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    守綱「それはわしの逸話ではないか」
    康政「いえ、それがしのでござる」
    家康「で、どっちが負傷してどっちが助けたのかね」
    守綱&康政「ちょwちが」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    そういうことだったのかw

  6. 人間七七四年 | URL | -

    まあどちらにしろ、正直者ないい話だな

  7. 人間七七四年 | URL | -

    流石焼き味噌四天王のお一人wマジカッケ-ッスw

  8. 人間七七四年 | URL | -

    むしろ三河者なら
    「貴殿の逸話でござろう」
    「いや貴殿のでござる」
    「いやいや…」
    となりそうだが、康政ってあんまりめんどくさくないんだよな。

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