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黒田官兵衛と茶の湯

2011年06月11日 00:04

5 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/06/10(金) 12:17:06.81 ID:nUeHQszj
もう既出の話だったらスマン

秀吉はかねてから茶の湯に入れ込んでいたが
黒田官兵衛は「狭い一室に刀を持たずに数人で入るなんて無用心すぎる」
として秀吉に不満だった。
ある日、官兵衛が秀吉から茶の湯の誘いを受けてしぶしぶ出かけると
そこに茶は出ず、次の合戦についての戦略会議だけが二人の間で行われた。
密談の後、秀吉は「これが茶の湯の一徳だ。
お前と俺が密談をしていたら他人は疑いを持つ。
茶の湯と言えばいらぬ疑いを持たせず安心させられるだろうが」と言った。
これに孝高は感服し、以後茶の湯をたしなむようになったという。

関連
黒田如水入道は茶の湯を嫌っていた


6 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 14:41:57.76 ID:PI6LRClA
名将言行録かな

8 名前: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 20:51:53.01 ID:mOvXj+OE
官兵衛なら官兵衛で統一してくれると読み易し

9 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:33:46.18 ID:CUqHgxSu
小早川隆景の逸話で
「茶の湯は風雅な集まりだというから出かけて行ったら、茶碗がいくら、茶釜がいくらと金の話ばかりしている。
あんなくだらないものには参加しない」
と拒絶反応を示したのがあるんだが、雑学本で茶室での密談で政治的なトラブルに巻き込まれるのを
防止したかったんじゃないか、と書いてるのがあった。
隆景さんなら茶の湯に大金を投じるなんて認めないだろJK、とも思うし、うかつに豊臣内部に関わると
ろくなことがないのを隆景さんならわかってただろうな、とも思う。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    それにしても、ここ最近の黒官フィーバーは何なんだろうwww
    逸話多過ぎだろう。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    隆景△

  3. 人間七七四年 | URL | -

    >豊臣内部に関わるとろくなことがないのを隆景さんならわかってただろうな、とも思う。

    現にそうだったしな

  4. 人間七七四年 | URL | -

    隆景△って先に書かれていた。
    西のお兄ちゃんは、
    寿命を吸い取る奴が多すぎた。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    むしろ隆景は、豊臣政権内部にもっと深く関与すべきじゃなかったかなぁ。

    そのほうが、毛利全体の地位がより向上して、
    アフター秀吉の騒乱もまた違ってきたんじゃないかな。


    テルに、その地位が有効活用できるか、は別問題。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    小早川H「小十郎と密室で二人きりに・・・」

  7. | |

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  8. 人間七七四年 | URL | -

    長政「さいきん太閤殿下は石田治部どのと繁く茶会を催しておられるそうです。風雅なものですな」
    如水「!!」

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    最後の一行が最大の問題では
    隆景の死後、うまくコントロールできる人がいなければ「アフター秀吉」が
    訪れる前に毛利家滅亡もありうる
    実際隆景は秀吉より先に死んでるわけだし、政権中枢に近づきすぎていたら
    秀吉に瞬殺される可能性が否定できない

  10. 人間七七四年 | URL | -

    茶の湯だったら警戒されないだろ?って太閤殿下はおっしゃいますが面子次第で警戒されて一緒だと思うんですが。
    今だって政治家やら名士が会食ってのをご飯一緒に食べて歓談しただけwなんて思う人はいないでしょうに

  11. 人間七七四年 | URL | -

    んー、秀吉は普通?の茶飲み話もやるから意味あるんでは

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※9
    ラスボスが絶望的にポンコツ化した秀次事件のすぐ後に
    隠居して第一線から身を引いているね
    あれは出処進退が鮮やか過ぎて感心してしまいますわ

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