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雑談・戦国時代と水練

2011年07月08日 23:01

896 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/07(木) 23:28:13.29 ID:4Yq/49Sh
戦で川渡ることも多いしねー
今より橋がかかってる比率も少ないだろうし
舟から落ちたり舟ひっくり返ったりした時、泳げりゃ助かる可能性もあるし

897 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 01:20:37.19 ID:kwHm9d3A
たしか大内晴持も敗走中の溺死だったな

898 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 07:58:10.94 ID:9d2pSoHL
着衣水泳は洋装でも難しいからなぁ~
和装で戦支度してればなお更キツイとは思う

899 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 08:32:14.83 ID:ngnUm5YJ
戦に負け潰走して泳がなければならん時鎧兜はその場に廃棄するのか?
もしそうなら戦後に川岸に行って鎧兜集めまくれば一財産築けそうだな

900 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 08:42:51.67 ID:EiTKhsl1
俺なら奪われるぐらいなら川の中に捨てる

901 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 08:48:02.99 ID:cfIZJ4Pz
古式泳法で甲冑を着たまま泳ぐ方法ってのがあったような

902 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 09:04:54.61 ID:JOqzgQvX
普通、鎧つけたまま泳げない兵は従軍しない

903 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 09:11:10.34 ID:05Kpxf63
現実には弓鉄砲すらろくに使えない素人が軍役の人数を揃えるために相当混じっていたのであって
甲冑着たまま泳げる兵だけで編成される超精鋭部隊なんてあったとは到底思えないw


904 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 09:16:10.08 ID:SEkE9epT
負け戦のとき川で溺死するのがおおいしやっぱ泳げないひとがおおいのかなあ

905 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 09:17:25.22 ID:9d2pSoHL
>>902
それが普通なら>>885みたいな話にはならないんじゃないのかな? っと思った

906 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 09:47:39.24 ID:JOqzgQvX
>>905
上杉でも徳川でも訓練の記録の中に水練もあるよ
それをこなせなければ従軍を認めてもらえなかったそうだ
逸話は良くも悪くもなにかしらの教えを説いたものが多いから黒田家の教育は
こんな風だったのかと想像して読んでる

907 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 11:08:12.28 ID:SKXrAiI2
万単位の人間すべてが泳げたわけじゃないだろうが、泳げるような訓練はしてたんだろうな

908 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 11:08:14.80 ID:+I29EW+0
武術できなくてもいいから、乗馬と水泳だけはやっとけって家康が子供たちに言ってたってね

909 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 11:59:51.45 ID:c9szubKL
今で言えば車の免許は取っておけよってことか

910 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 12:16:02.92 ID:0Fo07en0
宇喜多秀家がアップをはじめました

911 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 14:31:58.74 ID:DZcWgAwi
平宗盛卿がアップをはじめました

912 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 14:50:57.58 ID:gxNaAD5D
明智左馬之助が乗馬だけで充分と言ってますが

913 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/07/08(金) 14:59:38.64 ID:56INcPSf
沈めてしまえ
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    日本ってそこまで泳ぐほどの川があったのか?
    宇治川ですら、源平合戦の先陣争いで2人とも騎乗渡河出来てるみたいだし、
    大内晴持は海上だから少し状況が違うし…

  2. 人間七七四年 | URL | -

    でかい川はあったんじゃないかなぁ~。今でこそギリギリ足がつかない深さの川でも、単純に河原の分だけ川だったってことでせう? 一級河川レベルのダイウンガーで舗装なしとか考えたら恐怖。ブルブル

  3. 人間七七四年 | URL | -

    昔の利根川なんか今よりずっとでかくなかったっけ?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    利根川や香取海の話を聞くと戦国の関東は未開発も良いところだし
    開発の進んだ畿内でも大和川は付け替え迄相当な暴れ川だったみたいだね
    徳川政権下のインフラ整備までは日本中どこもそんな状態だったんじゃないのかな

  5. 人間七七四年 | URL | -

    古式泳法の図とか見ても速く泳ぐって思想は感じられないけど、実際どうだろう?

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ダム無かったら結構水量あったとおもうけどなー
    今の川の下流見ると可哀想なくらい水が無い

  7. 人間七七四年 | URL | -

    今の川は完全に流れるコースが動かないように
    コンクリ固めだしね
    昔は結構流域幅が広くってコロコロ流れが代わってたんじゃないかな

    しかし長良川なんか船ないと渡河できなさそうだ

  8. 人間七七四年 | URL | -

    雨降った時の氾濫具合は、想像もつかんぐらいだっただろうしなぁ。
    敵さんも、そういう時狙って攻めてくるし。

  9. 人間七七四年 | URL | -

    当方、古式泳法古堀流の師範代(正確には「師範代」とは言わないのですが、まぁ、そういう役割までいった、と理解していただければ)ですが、甲冑を着て泳ぐのは上級者でなければキツイものがあります。

    >5さん
    早く泳ぐための泳ぎが無いわけではありませんが、より重要なのは「生き残る」ための泳ぎである、と指導されました。実際、古堀流の泳法はいかに体力を使わずに泳ぐか、という点に眼目があります。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ビート板がないと泳げないなんて生ぬるきことを言う俺には、鎧着て水に入るなんて風呂だって無理。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    今じゃ想像もつかないけど昔は材木や鉱物なんかは
    川で船を使って運んでたからそれなりに深いよ
    筑後川なんて大分県の山奥から有明海まで船が往来してたんだから

  12. 人間七七四年 | URL | -

    大力無双の勇者として知られた岩成友通が泳げないばっかりに下津権内に討ち取られとか、
    泳げない武将の記述って結構見掛けるから個人差激しいスキルだったんじゃないのかなあ

  13. 人間七七四年 | URL | -

    >>9さん
    ウィキペの小堀流踏水術見てみました。こりゃ面白い。立ち泳ぎメインなんですね。水上からは両足をスクリューのように回転させているように見えるってなんかシンクロを連想してしまった。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    水軍とかが足元なんかに防具を付けないのも、船上での俊敏性だけじゃなく立ち泳ぎ想定してんのか

  15. 人間七七四年 | URL | KAms/y7Q

    ※13
    実際シンクロ選手の一部は古式泳法を取り入れてると聞いたことがある。
    できるだけ無駄な体力を使わず、水中でバランスを保ちつつ機敏に動くための技術だからだろう。
    そういえば、時代は遡るが壇ノ浦海戦でも重い鎧兜の平家武者が泳いで助かってたな。

  16. 人間七七四年 | URL | -

    古式泳法については、「音を立てずに泳ぐ」のも
    ポイントだったんじゃないかな。
    クロールでバチャバチャやってたら敵に見つかりやすい。

  17. 人間七七四年 | URL | -

    クロールで川泳ぐ戦国武将とか、かっこよすぎるわw

  18. 人間七七四年 | URL | -

    >16
    実際、古堀流の潜水では、音を立てないよう、また泡も出ないように静かに潜ることを要求されます。
    私が指導されたときの先生によると「これは、堀を密かに泳ぎきり敵城に潜入するための泳法であるからそうしなければならない」とのこと。

    ですので、生徒が潜水の訓練時に不心得にも音を立てたり泡を出してしまった場合、先生に「お前、それじゃ殺されちゃうよ」と注意されたりします。

    ただし、足撃という、水深が浅いところを泳ぐための泳法では所謂バタ足を使ったりもします。これを習熟致しますと、水深10cm程度でも体を底につけることなく泳ぐことが可能になります。

  19. 人間七七四年 | URL | -

    追記
    小堀流では潜水術のことは水練と称します。また、上記、紹介させていただきました足撃という泳法の足の動きは、(私は一般的な競泳の経験が殆どありませんので、詳しく比較は出来ませんが)クロールの足の動きとは異なるかと思います。ですので、厳密にはこれをバタ足とは言いません。(少なくとも私の同期で競泳の経験もある人間は違うものであると捉えていたようです)

  20. 18=9 | URL | -

    追記
    小堀流では潜水術のことは水練と称します。また、上記、紹介させていただきました足撃という泳法の足の動きは、(私は一般的な競泳の経験が殆どありませんので、詳しく比較は出来ませんが)クロールの足の動きとは異なるかと思います。ですので、厳密にはこれをバタ足とは言いません。(少なくとも私の同期で競泳の経験もある人間は違うものであると捉えていたようです)

  21. 人間七七四年 | URL | -

    9さん、貴方一体何者なんですか!w凄過ぎです!!www

  22. 人間七七四年 | URL | -

    >18=9殿
    >>水深10cm程度でも体を底につけることなく泳ぐことが可能になります。

    凄ぇ! マジで凄いんですが、そんな水深なら歩いて渡れよとwww
    あ、でも身を潜めるには泳ぎの姿勢のままのほうがいいのか。ならやっぱ凄ぇ!w

  23. 人間七七四年 | URL | dhW/fY4s

    小堀長順の実家(村岡伊大夫政文)の傍流の傍流です。
    9さんの解説聞いていて、厨房のころ家にあった踏水訣の写しを読んで、立ち泳ぎとか練習したのを思い出しました。

    懐かしいので記念カキコ

  24. 名無しの日本人 | URL | -

    10㎝は盛り過ぎだど思う。
    頭どうすんの?って。

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