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榊原康政、松平信康に

2011年07月24日 23:04

726 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/07/23(土) 23:41:01.64 ID:szxML2ca
榊原康政は家康の長男である松平信康に、素行の悪さを正すようにたびたび忠告していたが、
逆に信康に恨みを持たれていた。ある日、康政の諫言に激怒した信康は、近くにあった弓を手に取り
矢を放とうとした。しかし康政はこれに全く動じる事もなく、

「信康様の事を思って申し上げている者を殺すような事があれば、お父上の怒りは計り知れず、
 結果として貴方の為になりませんぞ。」

と懇々と諭し、信康に冷静さを取り戻させると共に、反省を促したのだった。
「武功夜話」より。




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    とりあえずお約束だから言っておこうか、めんどくせえ流石三河武士めんどくせえ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    いや、めんどくさくないだろw
    家臣が主君の息子を注意した普通にいい話

  3. 人間七七四年 | URL | -

    やすまさは上田の件といい父性愛を強く感じるなぁ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    信康さんてやっぱり気性が荒かったのかな

  5. 人間七七四年 | URL | -

    この三河系の話なら、何でもかんでも「面倒臭い」って付ける傾向は何なの?
    ちゃんと逸話読んでいるのだろうか?
    単に逆切れした若殿に、家臣が勅言した良い話だろうに。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    「三河武士話なのにめんどくさくない・・・だとッ!」
    って思ってたら、このコメで吹いたw

  7. 人間七七四年 | URL | -

    平岩親吉「それがしの不徳のいたすところ・・・申し訳なし」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    先に言われたwwwww
    ※1はとりあえず、どの辺でめんどくさいと感じたの?

  9. 人間七七四年 | URL | -

    初めてこの話を読んだときは、「家康の威光をちらつかせる家臣ウゼェ」と思ったんだけど、他の康政の逸話を知るにつけ、ただの熱血馬鹿かも知れないと考えるようになったわ。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    弓でよかったな
    諭されるだけの時間的余裕があって

  11. 人間七七四年 | URL | -

    弓じゃなかったら悪久VS東郷重位みたいな結末になってた可能性も…

  12. 人間七七四年 | URL | -

    そもそもカッとなって咄嗟に手にするのが弓かよ、と。

  13. 人間七七四年 | URL | -

    めんどくさいって三河武士への褒め言葉じゃん

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