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秀頼は秀吉の実子ではない

2011年10月24日 22:03

淀殿   
470 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/24(月) 01:55:43.31 ID:TWz1MrHS
秀頼は秀吉の実子ではない、大野修理の子では?といわれているが、
実は、当時卜占の為に側に置かれて寵の深かった法師こそが実父である。
淀殿が彼と密通して生まれたのが棄君と秀頼だ。

大野は秀吉死後に、淀殿と男女関係になった。

淀殿は容貌は美しいが、その質は邪智淫乱であった。
美男であった名古屋山三にも、思いをかけて、不義があった。

そもそも、豊臣家が滅亡した原因のひとつは淀殿にある。
家中に法のない者は、必ず名を辱め、身を滅ぼすのみならず
家を滅ぼし、後世にまで禍を残す。

秀吉は、匹夫より出て、天下を思いのままに支配された。
だが、無学で道理を知らず、結果、家には法がなく、夫人の本性を
悟ることが出来なかったのも、尤もなことであった。
二世を保ち得ず、跡形もなく滅んでしまわれた。


(『塩尻』)





473 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/24(月) 12:55:54.10 ID:3BXpTFmZ
>>470
そんな法師がいたとは初めて知った
とりあえず、塩尻の作者にはソース出せと言いたい

それにしても、江戸時代に書かれた随筆にはこんなのが多いね
淀の方も、今で言う元アイドルのスキャンダルみたいな感じで
格好のネタにされてたんだろうね

474 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/24(月) 18:58:11.06 ID:nokQBqSK
塩尻ってのは今で言うところの週刊ポストみたいなもんか?

475 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/24(月) 18:59:39.86 ID:0yvZgw4a
最後の最後まで徳川に逆らった女だからな
想像しかできないが、江戸時代には諸悪の根源のような扱いをされてたかも
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    淀の方は豊臣家中でどんな存在だったの?
    氏真を助ける寿桂尼のようなことをしてたの?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    しかし、本当にいったい誰の子だったんだろう。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    『塩尻』は千巻にも及ぼうという大部の随筆で、現在大部分が散逸したけどまだ170巻残っているという化けもんのようなエッセイw
    著者の天野信景は博覧強記で、見聞きしたことを余暇に任せて書き綴った(それじゃなくてもこの人は百数十冊の著書がある)エッセイでも、語源、本草、天文といった話題には典拠を示して考察するという実証的な態度を持っていた。
    この逸話は何から出てきたかわからないけど、当時流布していた話の1つなんじゃないのかな。考証しようがないので書きっぱなしにした、とか。

  4. 名無しの飲食店 | URL | -

    典型的な、悪いことは女のせい のテンプレじゃねーかw

  5. 人間七七四年 | URL | -

    塩尻だけに、しょっぱい話と尻切れトンボな話が多いとか…

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ようするに当時の(下世話な)話をそのまま書き留めたってことか。
    書き留めてる辺りスゴい人なんだろうな
    今で言うと週刊誌スクラップしてるようなもんだろ?

  7. 人間七七四年 | URL | -

    同じ※二つありますよーと

  8. 人間七七四年 | URL | -

    もし秀頼が成長するまでラスボスが生きてたらどう思うだろう。
    グングン大きくなっていく息子を見て、こやつは真に儂の胤か?とか疑って淀殿と一緒に殺っちまうのかな…
    あるいは秀吉も、幼少期に十分な栄養摂れてれば猿じゃなくてゴリラみたいになってたんだろうか?

  9. 人間七七四年 | URL | mQop/nM.

    秀吉は、あれほど全国各地でやりまくって、落胤伝説が一切無いからな。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    >※9
    むしろあれだけ側室多かったのに子供が少ないから、じゃない?
    当時の人もラスボスは子供生まれにくい、原因は女性側でなくラスボスなんじゃないか、と薄々感じてたとか

  11. 774 | URL | -

    テレビやら本でこのネタ見るんだけど
    大野説じゃないのは、初めて見た
    まあいろいろ噂はあっただろう

  12. 人間七七四年 | URL | -

    タイトルが悪いよ
    「塩尻」じゃなくて「沢尻」なら納得したのに

  13. あああ | URL | -

    塩尻の知名度が何故低いのか?ってことから考えればいい。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    はっきり淀殿が、だれそれと不義密通をしてたという信頼のおける資料がない限り、
    普通に秀吉の子でいいと思うのは単純すぎるかな?
    今となっちゃ解りようもないけど、秀吉も全くの不妊ではなかったと思うし
    あれだけ側室いたのに~も、ひょっとしたら女好きは好きだけど、実は「本番」はそんなに好きじゃなかったとかwww
    まあ、これは下世話な妄想でしかない。真実は闇の中

  15. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉、指六本ある説とか聞くし、奇形で若干遺伝子も弱かったんじゃないかなぁ、と想像してました。
    女好きと玉無しは関係ないし。
    ヨーロッパとか北寄りなアメリカ大陸のエッチ大好きだからパイプカットしちゃってる話しはたまに聞くなww

    何かを陥れる意図はまったくありません。
    血の繋がりがあろうがなかろうが、淀様にどんな意図があろうが秀頼は秀吉の子です。
    何もかもが不安な晩年に今度こそ自分の血筋、と信じられたら、そりゃまぁねえ?

  16. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉のサイズに関してだけど、淀の方のパパンの浅井長政がビックな人だったから、その孫にあたる秀頼が秀吉よりデカくなっても不自然ではないと思う

  17. 名無しさん | URL | -

    淀殿も168あったんだっけ?
    男の子は母親に似るっていうしなぁ
    それで幼少期から十分な栄養与えてれば・・・どうだろ

  18. 人間七七四年 | URL | -

    言い尽くされた言説だが
    正史に秀吉の子秀頼とある以上公式に秀頼の父親は秀吉でFA

    ただ状況を無理なく解釈すれば
    秀吉が生物学的父親である可能性は非常に低いと言わざるを得ないだろ
    多年に渡り精力的に女色を漁り世継ぎを切望し続けた挙句の妊娠が二回で内訳は淀一人
    秀吉種有り→他の室達が妊娠しないのは不自然
    秀吉種無し→秀吉の種による淀の二回の妊娠は不可能
    秀頼は秀吉とは似つかぬ堂々たる体躯だったというし
    やはり大野修理説が有力じゃないかね

  19. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉は長浜時代に別の側室が子ども産んでるという史料があるわけだが

  20. 人間七七四年 | URL | -

    秀長さんのガタイとか伝わってないの?秀長さんがデカければラスボスが例外だという可能性もあるし…

    あと秀長さんも種は強い方じゃないなあ…

  21. 人間七七四年 | URL | -

    つか、この時代種が弱いのか虚弱な遺伝子なのかわかりにくいんだよな
    子どもの出生率低いし、乳幼児の死亡率も高い。成人していない子どもは記録に残りにくい時代なんだよ
    本当に子どもが少なかったのか、生まれた子が成長できなかったのか。

    ※20
    ちょっと前の高虎の逸話から小柄ではなかったのでは?という話だったような

  22. 人間七七四年 | URL | -

    この塩尻を書いた人が、鸚鵡籠中記の作者の師匠筋だそうで、尾張藩士は、記録魔だなあと思う。

  23. 人間七七四年 | URL | -

    だからブロガー山科言継と気があったんじゃまいか?

  24. 人間七七四年 | URL | -

    ※20 なるほど。その発想はなかった

    まあ男女の体の相性にもよるみたいだし、できる時はできるしできない時はできないんじゃないかな
    個人的には秀頼は秀吉の実子(体格は母親系列寄り)に一票

  25. 名無しの飲食店 | URL | -

    浅井家が大柄な遺伝子だったらしいから、秀頼がでかくても母親似ということで問題ない
    だから自分も秀頼は秀吉と淀の子だろうと思ってる

  26. 人間七七四年 | URL | he0KMWO2

    秀吉の子なのかどうかは結局よくわからんよなぁ
    で、気になったんで大学の図書館で塩尻読んできた!
    ツイッター代わりなのかメモ書きなのかゴシップ記事なのか雑学の本なのかようわからんかったwww

    67歳の女性が妊娠したらしいとか隋の煬帝がどうのこうのとか熱田神宮の祝詞がどうのとか内容盛りだくさんすぎるだろと

  27. 人間七七四年 | URL | -

    >18
    こんなこじ付け初めて見たわw

  28. 人間七七四年 | URL | -

    ※23
    尾張藩は有職故実や行事とかの為に家臣から日記提出させていたらしい。
    ただ塩尻にせよ鸚鵡籠中記にせよそんな内容の日記提出された日には困惑しただろうなと。(鸚鵡籠中記には藩主の生母の荒淫ぶりなんて書かれていたりするw)

  29. 人間七七四年 | URL | -

    『鸚鵡籠中記』でビッチぶりを記録された尾張吉通生母の本寿院を、『八代将軍吉宗』で五月みどりがやったのはある意味凄かったなw

    まぁ、あの醜聞は藩政に口出しをする本寿院を憎んだ連中の流布させた噂という説もあるそうだけどw

  30. 人間七七四年 | URL | -

    疑う余地は確かにあるが、それで何か変わるかというと、別に何も変わらない

  31. 人間七七四年 | URL | -

    捨(鶴松)が大野の子で拾(秀頼)が名古屋の子って書かれてるのが塩尻に限らず驚くほど残ってるからな

    大野と淀殿は乳兄妹、名古屋と淀殿は又従姉弟ってのを書いてないのがやらしい

  32. 人間七七四年 | URL | -

    江戸時代の囲碁本に、ねねが結婚早々身籠ったけど、生活苦ゆえに中絶してしまった(三人も) という記述があると小和田さんの本で見たけど

  33. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉の実子なら側室の南殿の子の石松丸もいたという話もあるし
    種無しではなかったとは思うがね

  34. 人間七七四年 | URL | -

    長浜時代の南殿の話は秀吉種無し説を否定する大いなる根拠だが、
    数え切れないほどの女がいて淀殿と南殿だけが子を生んだのなら、
    南殿も密通してたという可能性があると思う。

  35. 人間七七四年 | URL | -

    でも正室も側室もいるのに、10年以上も子宝に恵まれない大名もいたんだし
    ヤれば出来るもんでもないから、それこそ相性と運なんじゃないのかね

  36. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉の前半生が普通の裕福な貴人とはまったく違うことを考えると、
    秀吉の不妊は後天的なものかもしれないんだよな
    だとすれば完全に生殖能力を失ったわけではない可能性もあるし、
    秀吉の子だとしても別に不思議ではない

    というより、現実の淀殿が実は結構普通の女だったっぽいことを考えると、
    命がけで二度の密通なんかするかなという気もする
    バレたら周りの侍女だって惨殺される(晩年の秀吉の場合、掛け値無しの惨殺)
    のが目に見えてるのに、そんな手引きをするかどうか

  37. 人間七七四年 | URL | -

    そもそも、こう言う秀吉が父親じゃない説を唱えている人の主張を見る限り、
    その様な風聞を信じたい・もしくは広めたいと言う様な主張が多い。
    何を信じるのは結構だが、だからと言ってとんでも説を平然と主張するのは
    見るに堪えんね。

  38. 人間七七四年 | URL | -

    歴史は勝者によって編纂されるものだから、徳川の世になったことで、前の権力者だった
    豊臣が貶められるのは、歴史の定石の繰り返しと見ることができるかもしれない。
    氏素性の定かでない豊臣家では天下の器に相応しくないとすることで、家柄の確か(?)な
    武家・徳川家による統治こそが正しいのだ、と暗に伝えるあたりがいかにも政治的だなぁ、と。

    淀君については実際に角の立つ人物だったと思うけれど、そのあたりの世評をどぎつくして
    悪女のイメージが強められたんでないかと思う。秀吉の身分の低さが強調されたのと同様に、
    これも政治的な意図があってのもの、幕府によるプロパガンダだったんじゃないかな。

  39. 人間七七四年 | URL | -

    >38さん
    >徳川のプロパガンダ
    自分もそう思いますね。しかも相手が大野治長。淀君の身内同然にして大坂の
    両陣の実質的な主導者。相手に取って丁度良い立場の二人でも有りましたしね。
    もしくは、噂好きの市井達の話が勝手に膨らんで行ってしまったかでしょうね。

  40. 人間七七四年 | URL | -

    ゴシップ記事みたいなものにまで歴史改変を加えるなんて徳川幕府はすごいなぁ。

  41. 人間七七四年 | URL | -

    秀長の肖像画は秀吉と似てなくて体のでかそうな人だな

  42.   | URL | -

    秀吉の子じゃなくても、子供が必要だったっていうのはあるかもね。
    長政の血を引いた子供に天下を取らせる、というのが市の悲願だった、
    みたいな話もあったみたいだし。

    まあでも、現実的に考えて秀吉自身が最も不義を疑っただろうから、
    そういう状況を考えると二人子供を懐妊するなんて難しいと思う。

  43. 人間七七四年 | URL | -

    テレビ東京で昔、大谷吉継は秀吉の御落胤で
    ほかの女に嫉妬されて毒を盛られたから顔が
    ただれた。とかいうのがあったような・・・・・・
                       

  44. 人間七七四年 | URL | -

    吉を継いだのは吉継だけだしな。

  45. 人間七七四年 | URL | -

    これは完全なる勝者徳川側の創作なキガス

    既出だけど長浜時代子供出来てたみたいだし相当的中率悪いだけでまったくの種なしではなかったんじゃないかな。

    とりあえず三成説はもうほぼ確率0だな

  46. 人間七七四年 | URL | SFo5/nok

    夭逝した鶴松は、秀吉の子供でも、秀頼は不義の子供で確定。
    出産経験があって淀殿より寵愛された、松の丸殿に子供ができなかったばかりか、病弱な加賀殿は、再婚相手の子供を産んでいるんだよ。
    秀頼の実父は、某大名M氏だと確信している。

  47. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉に種があればも歴史的IF

  48. 人間七七四年 | URL | -

    ※46
    両親ともに健康で出産に問題なくても夫婦の体の相性が合わなくて子供ができないなんてことはざらにあるだろ
    現代ですら原因が分からない不妊に悩まされてる夫婦が沢山いるじゃないか
    そんなあやふやな推測が確定事項の要素になる訳がない
    だいたい鶴松が秀吉の実の子でいいなら、秀頼だって実の子でいいだろ

  49. 人間七七四年 | URL | SFo5/nok

    健康体の夫婦間の不妊の原因は、白血球の型が似すぎているのが原因だし、それ以外に原因がわからないのだとしたら、不育症の線もあり得る。
    秀吉は無精子症ではなく、精子奇形による不育症を仮定するならば、夭逝した子供が実子で、成人した秀頼は、不義の子だといえる。
    体格については、第二次性徴が早すぎると、背が伸びなくなるし、まして、十代で手をつけた女に、子供を二人生ませた秀頼の場合、父親が小柄だった可能性はない。
    人の仮説にケチをつけたい人は、もう少し医学的知識を身につけようよ。

  50. 人間七七四年 | URL | -

    >まして、十代で手をつけた女に、
    >子供を二人生ませた秀頼の場合、
    >父親が小柄だった可能性はない。

    俺、職業柄10代で子供産んだ、産ませたカップルを
    人より多く見ること多いが、
    どっちかというと男親はだいたい小柄だぞ。
    母親と変わらんぐらいの160センチ前後も結構いる。
    174センチの俺の目の高さ位が比率的には
    一番多いと思う。つか、決して高くない俺より
    背高い奴一人しか知らん。50人は見てきているはずだが。

    医学的にどうかは知らんが
    経験則では49のコメントには首肯できない。



  51. 人間七七四年 | URL | -

    とはいえ父親の父は、ほとんど見たことないが。
    だいたい来るのは父親、母親+母親の母だからな。

  52. 人間七七四年 | URL | -

    こればかりはわからんよね。
    でも秀吉もまったく子供がいないとかではないから、
    年取って本番行為をあまりやりたがらなかったのかもしれんし。

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