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本多正重、蒲生氏郷に兜を見せられ

2012年05月20日 21:18

257 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 15:31:52.60 ID:nhqIHFtx

本多正重は元々徳川家に仕えていたが出奔して
滝川一益、前田利家と仕官先を転々とし、一時期は蒲生氏郷のもとにいた。

ある時、氏郷が自分の兜にある二つ三つの銃疵を正重に見せたことがあった。

「あー、この御方の武辺も底が知れたな。
徳川の殿様だったら、こんなつまらないことを誇らしげに語ったりはしなかったぜ。

……よし、たとえ領地を貰えなくとも、懐かしき御方にまた仕えるとするか!」

そのように決意した正重は慶長元年には徳川家に帰参したという。


何だかんだ言ってお前家康が好きなだけなんじゃないのかと。




258 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 16:12:16.27 ID:GoSTjIYI
ほんとめんどくさい三河武士だなw

一方、家康は直政の傷を数えていた…
( http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-779.html 参照)

260 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 16:46:30.96 ID:gNbcvUdq
>>258
ワロタwww
しかし自分の兜の片手に余るほどしかない銃疵を誇らしげに語るのは小せえいう事だな
それにしてもそれを自慢げに語る氏郷に一方のこの現場を見せてやりたいw

261 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 16:58:48.61 ID:dDiLE+Ij
直政『殿っ…、その穴は銃痕で御座います……』

262 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 17:14:27.78 ID:xk6C+k6i
なぜ家康は直政の傷の詳細を知ってるんだろ?
めんどくさい三河武士たちは疑問に思わなかったのだろうか・・・

はいはい、無粋な問いですねw

264 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 19:17:27.86 ID:HsB3uCxE
大将が銃砲が届くところに出てくるのは問題なんだがな・・・先方100騎しとめると工場長がそこにいるだっけ?

265 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 19:31:31.19 ID:DHQe+AVh
信長「武辺たろうとする気概は立派だが、大将には大将の戦があると教えたのに……」

266 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 20:17:44.73 ID:shwInrdG
>>260
一方、鮭様の兜についている弾痕は誰がどうみてもヤバいw

267 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 20:19:04.41 ID:g0Xsl+xM
氏郷はその若い晩年に大大名になったけど織田時代はは城一つくらいだろ
矢玉避けて後方に居るような立場じゃないしなあ
秀吉に抜擢されていきなり10万石貰ったあとも変わらなかったのはあれだけど
天下人から目をかけられていただけに逸る気持ちもあったのかもしれないね

269 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 20:53:58.93 ID:RZupEueK
大して功もないし譜代でもないのに信長の娘なんかもらっちゃったから
嫉み嫉みはかなりのものだったんだろうしそれに負けまいと気負ってたんじゃないだろうか

270 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 21:11:11.46 ID:idqZrqpj
>>269
譜代に娘やるか?
譜代にしたいからとか、縁固めして囲いこみたいから娘ってやるもんじゃないの?

271 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 21:17:34.88 ID:QPFmaYER
やるでしょ。代々縁組して硬い絆の一門衆を作るわけで。
武田の穴山家とか。 ダメなときはダメだけどな。

272 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 21:34:50.53 ID:MI6AVIXI
そういう時は姓を下賜してやればいいんだよ!

273 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 22:02:00.03 ID:RZupEueK
あといらなくなった中古女押し付けたりとかな

274 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 22:08:38.33 ID:pSZAnek9
嫁も中古、名前も中古にされた人はキレてもしょうがないよね

275 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 22:58:11.22 ID:50V2Y3sl
蒲生氏郷は信長の娘を側室に差し出しているんだよな、ちゃっかりと。

276 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 23:03:42.35 ID:p4gqCVmF
それはどっち側が望んだことか言うまでもないと思うが…

277 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/21(月) 00:05:27.40 ID:DnWk8Q1w
おにいちゃんに養女を押し付けたたぬきはどういう心境だったんだろ?

278 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/05/21(月) 00:50:27.54 ID:y+MGeZr2
>>276
そんなのわかんないさ。氏郷は良い意味での計算高さもあるし。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | mQop/nM.

    本文260氏の感じ方に少々疑問が。。。
    主君として仕えるなら、自身が危険を切り抜けたことを示す人より、配下が危険を切り抜けたことを憶えていることを示す人のほうに、仕える意義を見出した話なんじゃないのか。
    弾痕がいくつとかそういうレベルの話じゃないような気が。

  2. 人間七七四年 | URL | t4BXKsVg

    ごめんなさい、スレタイの【重】と【蒲】でうな重と蒲焼が真っ先に見えてしまいました。今年は高そうだけど…

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    正重は本文258の席に居て、家臣の戦傷を労った主君である家康と
    今回の工場長を比べているという話なの?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    三河者はどこに地雷が埋まっているかわからないから困るw

  5. 人間七七四年 | URL | -

    単に名将言行録が三国志の孫権と周泰の逸話をパクっただけのきがする
    しかし周泰を忠勝にしなかっただけ偉いな

  6. ※5 | URL | -

    あ、リンク先で忠勝ネタがあったのか
    ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-3500.html
    こっちの逸話へのリンクだと早合点してしまった

  7. 人間七七四年 | URL | -

    周泰だとおお歴戦の勇者よ…ってなるが井伊の殿様だとあれっぽくなるのはなぜなんだぜ

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    家康が三国志を拝借した可能性も大いにある
    めんどくさくて直情型の三河者には効き目バツグンだったのだ

  9. 人間七七四年 | URL | -

    何だか三河出身者が最近の教師と生徒の関係に見えて来たw
    何を言っても・しても、苦情や反抗される感じで。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    家康「このような主従が理想よの・・・」
    三河武士「・・・ということを仰られてた。皆、三国志を読んでみよう」
    ~~~
    家康「三国志を読んだらしいな。わかったか、我らは孫権と周・・・」
    三河武士「張昭殿の様に気に入らないことは主君だろうが喧嘩を売ってくれと言いたかったのですね!!!」
    家康「な・・・(絶句)」

  11. 人間七七四年 | URL | -

    家康「孔融のようになってはいかんと・・・」
    三河武士「教養をひけらかさずまっすぐに直言せよ、ということですね、わかりました!」

  12. 名無し | URL | -

    三河者だけは再生不可能だったんだな。

    三河者ってメンヘラかまってちゃんみたいだ。
    人の話を勝手に自慢と解釈して嫉妬や反感持つなんてまさにメンヘラ。
    しかも、それを自慢しちゃうので、被害妄想と誇大妄想になってる。

    三河者と徳川信者って、そっくりだな(笑)

  13. 人間七七四年 | URL | -

    ※12
    上一行目と中三行、まさしくお前のことじゃん(笑)

  14. 人間七七四年 | URL | -

    これ、元の話は
    「いちいち手傷を受けた系の自慢するヤツは大したことねーよ!」
    っていう逸話の解釈でいいのかな?

    氏郷って六角家中の大身だった蒲生氏の嫡男だから、ある程度後方で指揮する立場だし、
    織田氏の女婿って立場も考えれば前線100人にいるのは若い頃からマズイだろ。

  15. 人間七七四年 | URL | bH1htKmU

    若い時の工場長クラスの城持ちって凄いには凄いんだけど※14殿が考える程は後方には居れないかな?と
    勿論、戦の規模にもよるけど

    でも本多さん的にはそういう事が言いたいのだろうと思う…多分

  16. 人間七七四年 | URL | -

    ※12
    自己紹介乙

  17. 人間七七四年 | URL | -

    米12番は放って置け。こいつだろ?この前管理人を
    2ちゃんから盗んでる癖にとかイチャモン付けた奴は。
    所詮はそう言う奴なんだよw

  18. 人間七七四年 | URL | -

    いや、陣頭指揮するなら怪我すんのは当たり前だろ
    その当たり前のことを雑兵じゃあるまいに自慢げに見せびらかすとかどうなのよ、って事じゃ無いの

  19. 人間七七四年 | URL | -

    本多正信を捕まえて再生不可能とは恐れ入るな
    徳川に戻った後の活躍は知ってるの?

  20. 人間七七四年 | URL | -

    あっ、ごめん
    正重だった。

  21. 人間七七四年 | URL | bH1htKmU

    正重さんは色々理由付けてはいるけども、単に家康さん恋しさに帰ったんだよ
    つまり、ホームシック的な感じ

    かの有名な三河武士がホームシックなんてみっともないからこういう理由を付けたに違いない

  22. 人間七七四年 | URL | -

    この逸話読んで小野鎮幸と清正さんち三傑の話を思い出したが、殿が自分の傷を(元)他家の者に披露すれば結果的に自分の部下の恥を晒す事になり、それも配慮出来ない殿にゃ仕えてらんねーやって意味もあんのかもね。

    まぁ真相は※21のような気もするがww工場長とばっちりww

  23. 人間七七四年 | URL | m.2.LkcQ

    いやこの本多正重って正信の弟の奴だろ?
    コイツ、三河武士の中でも『キングオブめんどくさい』だぜ。
    ってか、めんどくさい超えてウゼェってレベル。
    工場長トコいた時、氏郷が戦闘中に法螺貝吹こうとしたら上手く鳴らなかったコトがあった。
    その時そばにいた正重が氏郷から法螺貝奪い取って、見事に吹いてみせ、よせばイイのに余計な一言
    「勇者と臆病者では法螺貝の音もかように違うモノよ!ハーッハッハッハ!」
    ってやらかして工場長激怒させてる。
    徳川に帰参した後も、家康はそのウザさを嫌って自分の旗本にせず、秀忠に付けた。
    ところが意外に正重がトラブルを起こしたって噂聞かないから、家康も次に正重に会った時に
    「オマエも少しは丸くなったのか?」って聞いたら
    「秀忠様はアンタより仕え易くて良い殿様だから素直に言うコト聞いてるんだよ」
    って返事して、家康が呆れたって話も聞いたコトある。
    スマンがソースは忘れたわ

  24. 人間七七四年 | URL | b5.M5V.g

    ※18
    例えば長篠の戦では、家康に過ぎたるもののうちの一つの本多忠勝さんは、
    自陣奥深くに引き篭もって陣頭には出て来なかった訳だけど…
    まぁ、三重の馬防柵を越えられ自陣まで攻め込まれたんで結果は同じだったけどね。

    大将自らが陣頭指揮する蛮勇を笑うならともかく、
    鬼武蔵すら一発で仕留める頭部への銃弾を数発喰らっても死なない不死身さは、
    どれだけ誇っても貶める余地はないだろう。

  25. 人間七七四年 | URL | -

    宗茂「実は俺も兜の輪っかに銃弾食らったことあったり、なかったり・・・」

    宗茂「もっとも、自慢しようものならウチの家風だと先代から雷落とされかねんが」

    忠勝や馬場美濃の生涯傷一つ無し系の人は、カリスマなり部下への強力な人心掌握なり的確な指示なりで傷を負いやすい前線に出る必要がなかったのかもしれんね
    だからこそ忠勝は、身体的には半死人であるにもかかわらず猛将と恐れられた道雪に感じ入るところがあったのかもしらんし・・・

    ※23
    その『仕え易くて良い殿様』にも骨にまで達する銃創があるってのもまた皮肉な話だと思うw

  26. ※5 | URL | -

    ※10
    >張昭は呉の大久保彦左衛門である。
    と高島俊男「三国志 きらめく群像」で評されていた

  27. 人間七七四年 | URL | -

    むしろ家臣と娘を縁組させるなら
    ふつーはだいたい譜代相手なんじゃ
    どこの馬の骨かわからん新参に娘やる大名なんかおらんだろ

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