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秀康二話

2012年06月13日 21:00

830 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/13(水) 18:53:53.33 ID:Ip47AwPS
まだ出ていないと思ってwikiから引っ張ってきました

その1 「秀康と相撲観戦」

秀康が家康と伏見城で相撲観戦していたとき、観客が熱狂して興奮状態になり騒ぎ始めた。
すると秀康は観客席から立ち上がって観客を睨みつけた。
その威厳に観客の誰もが驚き、騒ぎは一瞬で静まったと言われている。
この秀康の威厳には家康も驚き、『校合雑記』には「今日の見物ある中に、三河守(秀康)が威厳驚きたり」と述べたという。

その2 「秀康と阿国」

秀康は弟の秀忠が徳川氏の家督を継いだとき、伏見城代を務めていた。
出雲阿国一座を伏見城に招いて、阿国の歌舞伎を絶賛した後、
「天下に幾千万の女あれども、一人の女を天下に呼ばれ候はこの女なり。我は天下一の男となることかなわず、あの女にさえ劣りたるは無念なり」
と、こう漏らしたと言う。





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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    秀康も(出番が無いって意味で)生まれた時代が遅かったね。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    しょせんはまだ見ぬ強豪なので実際の実力は疑問だけどな。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    忠直「大阪の陣では親父の代わりにがんばったよ」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    忠昌「…前線で戦ったのは俺と付家老の本多伊豆なんだがね、兄上」
    本多富正「…前日の失態で大御所様から雷落とされましたね。付家老の私が代わりに」
    直政「ねえねえ兄上領土の恩賞(家臣相手に見えきってた)期待したのに茶器一つだったけどNDK?あ、一万石の分知は有り難く頂いてきますんで」

  5. 人間七七四年 | URL | bH1htKmU

    ※1
    「俺の出番は江戸に入ってから!」と、どこかの片目様が仰っておいでです。

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