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細川ガラシャ夫人の最期に関する証言

2012年06月23日 21:02

79 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:30:03.58 ID:eB8HCZ9D
長くなったけど思い切って投稿してみる

細川ガラシャの侍女に、霜女という人が居た。彼女の夫は明智光秀に使えた入江兵兵衛という武士であり、
山崎の戦いで討ち死にした。その縁のためであろうか、霜女細川ガラシャ夫人に仕えた。
以下、霜女による細川ガラシャ夫人の最期に関する証言である。

『石田治部少輔乱(関ヶ原)の年7月12日に、小笠原昌斎河北石見の御両人が台所(奥)に参られ
私(霜女)を呼び出し、こう申された

「治部少輔方より、何れも(徳川家康とともに)東に出陣された大名衆から人質を取るのだという風聞を
奥方様(ガラシャ)はご存知でしょうか?ご存知だとしたら、この事についてどのようにお考えに
なっているのでしょうか」
私はこれをその通り秀林院様(ガラシャ)に申し上げました。秀林院様がこれを聞いて仰ったのは

「治部少と三斎様(忠興)とはかねがね御関係が大変悪いので、定めて人質を取る時はまっ先に我が方に
要求してくることでしょう。もし最初でなければ、他家の対応を見ながら考えることも出来るでしょうが
一番にそれを要求してくればどうするべきか、昌斎・石見によく検討してみるよう伝えなさい。」

私はこれをまた、その通りに両名に伝えた。これを受けて小笠原昌斎河北石見は、
「石田方より人質を要求されれば、『忠興様のご子息である与一様(忠隆)、同じく与五郎様(忠秋)は東に
出陣成されているし、内記様(忠利)は江戸に人質としてあります。現在我が方には人質に出すべき者は
一人もおりません。よって人質を出すということは不可能です。どうしても人質を出せというのなら、丹後に
使者を出して、幽斎様に京に上って頂き人質になって頂くしかありません。それを申し使わす時間もあるので、
それらの調整が終わるまで人質の件はお待ちくださるように。』と返答すると言われ、これに秀林院様も
「それこそ然るべきである」と仰られた。

そのような時、”ちやうごん”と申す比丘尼があり、これは常々御上様(ガラシャ)の元に出入りしていたのであるが、
石田方はこの人を頼み、内々に「(ガラシャに)人質に出るように」何度も申し上げた。しかしこれにも

「三斎様の御ためにも、人質に出ることはどんな事があろうとも同意できない」

と拒否された。その後この比丘尼が参られ今度は「そういえば宇喜多秀家様の奥方と、忠興様嫡男忠隆様の奥方は
同じ姻戚(両方前田利家娘)であり御一門であります。ならば宇喜多殿の屋敷に入るということでもいいのです。
その分には、人質に出たと世間も申しますまい。そうなされませ。」
これを聞いた御上様は

「宇喜多の八郎殿(秀家)は確かに一門ですが、これも治部少の一味ではありませんか!そこに出るのも
同じ事です!」とこれも拒絶した。

16日、石田方より公式の使者が参られ、「是非是非御上様を人質に出して下さい。それを聞き入れないのなら
我らは押し入ってでもその身柄を頂く!」と申しよこした、
この強行な姿勢に小笠原昌斎河北石見は激怒した。
「あまりの申し様ではないか!この上は我らが切腹する事態になっても、絶対に人質に出ていただく訳にはいかない!」
これにより屋敷中の者たちは覚悟を決めました。御上様の御意には
「本当に石田方が押し入って来たら自害いたします。その時は昌斎が奥に入りなさい。私の介錯をするように。」
と仰せになられた。与一郎様の奥方も人質に出してはならない。これも一緒に御自害なされると言うことも、
内々に約束された。

小笠原昌斎河北石見稲富祐直などが談合し、稲富は表にて敵を防ぎ、その間に御上様にご最期を迎えて頂く、
という事に決まった。そのため稲富は屋敷の表門に居た。そしてその日、夜の入の頃、敵が御門前まで押し寄せた。


80 名前:続き[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:30:59.70 ID:eB8HCZ9D
稲富はその時心変わりをし、敵に寝返った。その様子を小笠原昌斎が聞き、「もやはこれまで!」と思い長刀を持ち、
御上様御座所へ参り、「只今が、ご最期の時です」と申し上げた。内々に約束してあったことなので、与一郎様の
奥方様を呼んで、一ヶ所で果てられようと、奥方様のお部屋に人を遣わしたが、もはやどこかに落ち延びた後であった。

最早仕方のない事なので、御上様はお力なく、お一人で御自害なされた。昌斎が長刀にて御介錯された。

その前に御上様は三斎様・与一郎様への書置を作られ、それを私に御渡しになり仰せられたのは、”をく”と申す
女房と私の両人は落ち退きてこの書置を届け、最期の様子を三斎様に申し上げるように、とのことであった。
私は「ご最期を見捨てて落ち延びるなど出来ません!どうかお供をさせて下さい!」と申し上げたが、
「二人は落ちるのです。そうしなければ、一体誰が私の最後の様子を伝えるのですか?どうか、お願いします。」
そう仰られたために、私はその御最期を見届けて屋敷の外に出た。内記様(忠利)ご存じの方には、内記様への
御形見を遣わされた。

私達が御門に出た時には、もはやお屋敷に火がかかっていました。御門の外には大勢の人が居ましたが、
後に聞いた所によると、それは敵ではなく、火事を見物しに集まった人たちであったと言うことです。
敵も居たのですが、それらは稲富を引き連れて、御上様のご最期以前に引き上げていったのだそうです。
この事も、後になって知りました。

お屋敷において切腹されたのは、小笠原昌斎河北石見、石見の甥六右衛門、同じく子一人、このあたりは
覚えております。他にも2,3人も切腹されたと思いますが、それははっきりとは覚えていません。
細々としたことまでは書き付けられませんでしたが、だいたい概略はこういうことでした。』
霜女覚書)




81 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:49:56.66 ID:dsc/DapB
稲富ェ・・・

82 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 19:53:38.30 ID:371T431n
ガラシャが死ぬ前に引き上げてたのか
稲富さんが上手く騙してくれたんだね!

83 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:27:06.35 ID:7dxXa9EY
これ、なんか稲富さんの寝返りっていうのは何かの行き違いのようにも見える書き方なんだね

84 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:38:49.58 ID:Yew3VIlI
悲壮な思いで最期を見届け決死の覚悟で脱出したら回りに居たのは火事の見物人だけ…

85 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 20:57:48.57 ID:iFDQZ7aD
ドンパチやってる所に野次馬が集まって来ちゃうあたりに日本を感じた
興味本位で戦を見に行って巻き込まれて死んだ奴とかいっぱいいたんだろうな

86 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 21:12:18.69 ID:MnPLGTVQ
押し入れば奥方様は自刃なさられて石田方の都合の悪いことになるだろうから
代わりにわしを人質として連れて行けみたいなことを言ったのかね?

87 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 21:23:37.24 ID:PMARcdPp
入ったら死ぬ覚悟決めてるよ?止めた方が良いよ?
って脅して三成に説明しに行っただけだったりして…

88 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 21:28:22.75 ID:CxmBMAPS
伝令が、「小笠原、河北の両名は切腹、稲富は生死不明」って三歳様に報告したら、
「だったら、稲富は逃げたのであろう、あいつは腹を切るようなやつじゃない」って三歳様は言ってたりする。

89 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 21:30:55.29 ID:iFDQZ7aD
稲富が何か交渉しようとして三成にとっ捕まえられて、裏切ったって喧伝された可能性はあるよね

90 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 21:53:13.07 ID:S5/vHg8V
稲富が幕府に仕えるようになってから三齋様と出会った事はあったんかのぉ。
怖いような面白いような。

91 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 00:14:22.85 ID:3r7dyb+D
与一郎の奥方はいつの間に脱出してたんだ

97 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 12:58:09.86 ID:Ia2lEB/+
稲富の言い訳は残って無いのだろうか

100 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 13:15:36.95 ID:3nrTBRmg
>>97
あのあと一度、三斎さまのところに顔出した話はあったよね、そこで何らかの申し開きはあったかも
ただそれを表に出してしまうと勘違いで自害したマヌケということになっちゃってまずいから
稲富が泥をかぶったままとし、身柄は徳川が召抱えたからもう手が出せないっす、という体にしたとか

のこのこ出て行った時に斬られなかったのがガラシャがらみの三斎さまの対応として不自然極まりねぇ・・・

101 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 14:08:34.50 ID:C+9ijvkl
少年だっていつかは大人になるものさ
あるいはすでに36人斬ってたか

102 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 14:21:05.47 ID:E+Y5tmlo
>>100
確かに、敵前逃亡か裏切りかで味方見殺しにした、それも当主の妻をも見殺しにした訳だから
忠興じゃなくとも斬られてもおかしくない失態だよな
ヘタレの稲富にしてはさっさと忠興の方に顔を出してるし、言うとおり稲富が悪いという事にして
事態を丸く収めたのかね

105 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 17:37:50.48 ID:7MWDdH3C
やだ…稲光さんかっこいい…

106 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 20:00:07.39 ID:3eke8mgx
もしかして稲富さん
稲富「屋敷の中では既に皆自刃して果てた、これ以上の狼藉は無用!」
石田方「ちぇっ死体じゃ人質にならねーから引き上げるか、代わりに生きてるお前連れてくわ」
稲富「あーれー(皆様方、今のうちに落ち延びなされ」
とか言って上手く相手を丸め込んだつもりが
中の人が稲富裏切ったもう駄目ポ→奥方自刃&屋敷に火を放つとかだったら悲しすぎる

107 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 20:53:08.84 ID:3nrTBRmg
忠隆の嫁の避難先が>>79でそこに移るだけでもいいから、って言われた宇喜多屋敷なんだな
ということは実はその時点で人質が成立してた可能性があるのか?
自害モードに入っちゃって説得聞かない人達を無視して稲富(さくせん:いのちをだいじに)
が独断もしくは嫡男周辺で計らって石田方を退かせたけど連絡間に合わず、みたいな

そうするとその後の嫁が逃げたことで三斎激怒して忠隆が廃嫡になったってのも
いろいろありそうな・・・

108 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/06/24(日) 01:06:50.77 ID:PCMdbXAz
完全な憶測だけど、稲富が逃げた後忠興に会いに行った事に理由があったとすれば、

ガラシャを永遠に自分のモノにしたい忠興は
関が原に際してガラシャが石田方に捕捉された時点で死ぬ手はずにしていて、
その時に全責任をかぶせる役として稲富をガラシャにつけてた……というのはどうだろう

稲富なら、それなりの立場ながら正直使いどころのない奴だし、
一度逃げたら現場に引き返す事はないだろうし、
「稲富が帰って来た」という事が「ガラシャの死」を確定させる暗号みたいな役割を帯びるだろうし
つまりあの現場では脇役のようだった稲富だけが事の流れが見えていた状態だったとか
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コメント

  1.   | URL | -

    なるほど、行き違いから稲富さんが裏切り者になったと考えることも出来るのか
    目からうろこが落ちた気分だ
    でも本番に弱いのに関しては……やっぱり覆らない事実なんだろうなw

  2. 人間七七四年 | URL | -

    稲富と一緒に大坂方が引き上げてるのを見ると、忠隆夫人と行動をともにしてたのかもな。
    忠隆夫人に有力家臣が誰も伴わないのも不自然だし。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    当主の妻=明智の娘
    嫡男の妻=前田の娘

    これって人質としての価値ぶっちゃけ後者の方がたかくね?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    他に実際に人質にされた東軍の妻子ってあんまりいないんでしょ?
    やっぱり独り相撲で自爆したんかな

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ガラシャ自害に三成がびっくりしちゃって人質とるのやめたんだと思ってる

  6. 人間七七四年 | URL | -

    あの時点での自害って当人達の自己満足だけで政治的意味が有ったと思えない
    というかむしろ細川家の選択肢が無くなっただけの愚策?

    だから三成側もありえない反応されてホントにびっくりしたかね

  7. 人間七七四年 | URL | -

    なんとも後味の悪い話だなあ
    ここは一つ稲富さんを悪者にして…
    ん?

  8. 人間七七四年 | URL | -

    主観だと、その人目線の感想になってしまうから、多少経緯が違っても仕方ないのかも
    本人は良かれと思ったことが、他人からは真逆の意に捉えられてしまう悲劇…
    本当に寝返って、信用ならぬと三成に殺されたのかもわからないけど
    忠興も幼少時代といい、悪久に劣らず後味悪い話が多いな…

  9. 人間七七四年 | URL | -

    元々が敵の行動に制限を加えるための人質作戦なんだからガラシャが死んだ時点で作戦失敗
    その後の細川家の行動はご存知の通り
    さらに強引な手を使ってガラシャが自害した話が広まったことにより、石田方に対して頑なな対応に出た大名の妻子が結構いたみたい
    そういう意味ではガラシャの自害は無駄死ではない

  10. 人間七七四年 | URL | -

    >>*9
    そういう風によく言われるのが前から不思議だったんだけど
    京・大阪を脱出して領国にでも逃げ帰らない限り半分人質みたいなもんだし
    別に屋敷に見張りたてて軟禁してりゃ効果はおんなじじゃない?
    脅しのためならむしろガラシャの死を宣伝に使えばいい気もするし
    単に大阪城に詰め込んで監視の手間減らしたかっただけじゃないのかなあ?

  11. 人間七七四年 | URL | -

    自害するほどの覚悟を決めた人間に無駄死になどないと思うんだ。軽い気持ちで自分の喉や腹を斬れる人間のいるはずがない

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※11
    原田左之助「だよな」

  13. 人間七七四年 | URL | -

    米10
    ガシャラの死により人質を強制されたら徹底抗戦か自害しかなくなった。
    んで妻子殺されたらその大名は立場上西軍に付くわけにはいかなくなるから東軍として固定される。
    結果大坂城下にいるのに人質としての価値を失った。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※10
    ガラシャの行為がというより三成の行為が愚策、という意味ならわかる
    人質なんか取ったって、どう転んでも西軍に有利なように事が運ぶとは思えないんだよな
    それこそ京・大坂にとどめておけばいいだけなのに
    大阪城にこもって徹底抗戦するような展開でも考えていたのだろうか

  15. 人間七七四年 | URL | LkZag.iM

    ※14
    結果的に三成の愚策になったわけだけど
    完璧を期すために打った手が裏目に出まくった印象を受ける
    理詰めで考えると妥当な策だけど、人間の心の機微を織り込まなかったせいで大失敗みたいな

    大名の妻子が大阪城下にいるだけでも人質として機能するけど逃亡されたらマズイよね
    →屋敷から大阪城に移そう。でもきっとむこうは承知してくれないだろうなぁ
    →軍勢を差し向ければ諦めておとなしく従うだろう。囲んでおくだけでも逃亡防止になるし

    →細川屋敷炎上、ガラシャ自害。他の大名妻子も徹底抗戦の構え。人質としての価値消滅

     ♪  ∩∧__,∧
        _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
       /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
        ´`ヽ、_  ノ
           `) ) ♪

  16. 人間七七四年 | URL | -

    >どうしてこうなった!
    というか、石田治部少輔以外にこれをやらかせる人物は、日本史上に思いつかない気もする。

  17. 人間七七四年 | URL | -

    同じ大阪城内でも身柄の預かり先を北政所にして「戦乱で大阪城下や京の町でもにわかに盗賊が現れる可能性があるので、大阪と京にいる大名の妻子は北政所様に保護してもらう」という名目にしておけば、まだマシだったんじゃないんかなぁ…

  18. 人間七七四年 | URL | -

    稲富さんに対してのこう言う別の見方は初めて見ましたね。
    本当にこう言う理由なら、忠臣と言える活躍なのですがねw
    でも、千代姫さんはどうして脱出する事が出来たのだろう?

  19. 人間七七四年 | URL | -

    米17
    北政所は大坂城退去してるから大坂城での身元引受人には向かない

  20. 人間七七四年 | URL | -

    稲富の動きを整理すると
    ①お玉さん死ぬ気満々過ぎてやばい、ナントカしなくちゃ(てか俺死にたくない)
    ②石田さん、嫡男の正室が人質オッケーしてるけどだめ?利家の娘だよ?
    ③宇喜多屋敷に姫移すから、屋敷内を刺激しないようにお願い兵下げて
     あと三成さんに説明しに行くから連れてって
    ④一方、集まった野次馬を包囲と勘違いした屋敷内では・・・
    確かに証言、周辺事実との矛盾は無い、おもしろいなあ

  21. 人間七七四年 | URL | -

    実際現場は相当な騒乱状態になって、もう何が真意なんだか真実なんだか混乱してたのかもね。
    それにしても、この説を見てしまうととホントに忠隆の廃嫡が意味深だな。

  22. ななし | URL | -

    これ、お玉ちゃん達に自害しなきゃ、稲富さんの大手柄じゃない?
    真相はどうあれ「石田側を屋敷に入れず、逃げる時間や隙を作った」んだから

  23. 人間七七四年 | URL | -

    細川屋敷にどれくらいの人数がいたのか知らないけど
    自害の方針で統一されてたら逆に変かもね
    忠興が事前にどれほどの見通しを語り残して行ったかにもよるが
    東軍加担を確定させてしまう行為になることを危惧する派閥とか
    同じく西軍圏内に取り残されてる幽斎への影響を考える慎重派もいそう。

    この事件を知った瞬間の幽斎の顔は見てみたい

  24. 人間七七四年 | URL | -

    忠興「玉を悪いように言うやつは、みんな首だ!解雇じゃないよ。玉は東軍の為に美しく死んでいった!!!!!!!!」

  25. 人間七七四年 | URL | -

    玉「こんな夫もう嫌だ死のう」説はあり?

  26. 人間七七四年 | URL | -

    流れ的におかしいかもしれないが言わせてくれ。

    稲富さんを、初めて、カッコEかもと思った。

  27. 人間七七四年 | URL | -

    関ヶ原戦線異常アリの稲富さんがまさにこういう解釈だったなぁ
    稲富「じゃあ俺が代わりに大阪城に人質に入るから」 石田方「おk」
    丸く収まったところに運悪く火の不始末で屋敷から出火(不自然過ぎるがw)
    稲富「ちょ!!消火活動手伝って!」 石田方「おk」
    それを稲富が裏切って石田方についたと勘違いした小笠原さんがお玉に・・・・って流れ

  28. 人間七七四年 | URL | -

    忠興と玉メインで大河ドラマやってほしいなあ
    タイトルは「玉の輿」

  29. 人間七七四年 | URL | -

    28殿ナイス!

  30. 人間七七四年 | URL | bH1htKmU

    なるほど

    本番に弱いドジっ子稲ちゃんが石田方に走って行く途中で転んでアヒャってなってる内に後ろで勘違いした玉が砕けてた訳か

    それなら仕方ない

  31. 人間七七四年 | URL | -

    稲富さんは細川家のイスカリオテのユダだったのか!

  32.   | URL | yqw0daAI

    徳川は三浦按針(カトリックと仲が悪いプロテスタント)と仲が良くて、カトリックに寛容だった者は大久保長安くらいだったから、実はガラシャの存在は細川家に有害。そもそも徳川に三男が人質に出ていて、西軍の御膝元な大坂にガラシャがいた。

    だからガラシャ自害は意外と意味のあるもの(細川家による殺害説もある?)で、西軍の人質作戦はむしろガラシャに死に場所を与えてしまったようなものだった気がする・・

    そして貧乏くじを引いたのは稲富さんじゃ

  33. 人間七七四年 | URL | -

    玉が精神病で死にたかったか
    細川家が殺したんじゃなかろうか

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