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小牧長久手の戦いの逸話の脚注

2012年09月13日 20:29

451 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 19:20:49.67 ID:aJ01f6fr

以下、小牧長久手の戦いの逸話の脚注。

一説にこの時(豊臣秀吉が竜泉寺にいた時)、
酒井忠次が「秀吉を討つのは今日です!」と言ったところ、

徳川家康が)「『勝って兜の緒をしめる』とはここだぞ」と仰せになるので、
忠次は重ねて「先陣を破ってことごとく討ち果たすのです!」と言い、

「只今が最良の状況じゃ」などとやり取りしている内に敵はすぐに柵を
設けたので、忠次は「明日は秀吉に降参なさいませ」と言ったとか。

これも(先の逸話の)榊原康政と同様のことを伝えているのだろう。

――『徳川実紀』

関ヶ原以前にも例の言葉を言ってたというお話。
権現様の好きなフレーズだったりするのだろうか?




452 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 20:12:02.71 ID:H9nOBwuI
忠次さん面白い
家康もだけど忠次みたいなのも頑固っていうのかな?

453 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 20:50:51.25 ID:qqkt/iTn
三河武士って言うんだよ^^

454 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 21:07:29.89 ID:bE75FO7m
>>451
家康に直言出来る身分は限られるんだろうけど
入れ替わり立ち替わりこんなんばっか来たら嫌だなww

455 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/12(水) 21:40:55.74 ID:nQmp9Qs5
勝緒武士ですか…

456 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/13(木) 17:32:31.66 ID:IPx2QTOc
ああ、これな
http://hondashi.jp/scr/
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    それにしても、小牧長久手って贅沢な史実ですよね。
    のちの天下人2人が直接対決なんて。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    その天下人二人をびびらせる狂人も戦死したしな。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    その義父の池田恒興も死んでるしな
    生き残ってたらかなり面倒な人物だったろうに

  4. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉に都合よく討ち死にしてくれたよね。
    わざと見捨てたって事はないよね。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    わざとはさすがに無くても、秀吉は運が良いという流れそのままだよね。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉「え、鬼武蔵死んだの?よっしゃあ!(ガッツポーズ)」
    やら、
    家康「鬼武蔵相手に戦うよりマシだろ?」
    やら、
    もう一人の三英傑からは基本何やらかしても
    「鬼武蔵なら仕方がない」
    で片づけられるお方。…生き残らず戦死したのは三英傑にとっても他武将にとっても、心底僥倖だったんだろうな、本当…

  7. 人間七七四年 | URL | -

    小牧長久手で死なず、その後の粛清を上手く回避できたら
    鬼武蔵が五大老という恐ろしい可能性もあったのか…

  8. 人間七七四年 | URL | -

    先日、長久手に行って来たのだが、武蔵塚という地域は、周辺が住宅地として整備された一方で、鬼武蔵が戦死した場所は、供養碑が建てられて今も手付かずのまま残っている。鬼武蔵の戦死は当時の現地の人々にとって相当大きな出来事だったようだ。

  9. 人間七七四年 | URL | -

    >8さん
    と言うよりも、「手を出したくなかった」って事かも?
    鬼の祟りが有るかも?とか言い出してね。

  10. 鬼武蔵が五大老筆頭で後にヒャッハー幕府を開く
    そんな世界線も見てみたかった

  11. 人間七七四年 | URL | -

    人間七七四年

    ヒャッハー大将軍 鬼武蔵
    恐怖の伝奏役 蘭丸
    磔右近 忠政
    ...なんという世紀末(涙)

  12. 人間七七四年 | URL | -

    森武蔵を討ったのは三河衆のどの部隊なの?
    森武蔵討つというのは結構な功名だよね

  13. 人間七七四年 | URL | -

    >11
    鬼が征夷大将軍とは…
    年代的にも世紀末で間違ってないし(笑)

    >12
    討ち取ったのは井伊直政配下の鉄砲隊らしいよ

  14. 人間七七四年 | URL | -

    >>13
    ぱぱにゃんの部隊

    ……おかげで、某鈍器ノベルにてとんでもないフラグが立っちまった……。
    どうしてこうなった(森で見つけた長くてヨッシャーなナマモノを見ながら)

  15. 人間七七四年 | URL | -

    米12
    井伊隊なんだ
    鬼武蔵、鬼島津と当時のアンタッチャブルと戦うのが井伊隊なんだろうな
    権現様や鍋島葉隠に惚れられるだけのことはあるな

  16. 米15 | URL | -

    ごめん
    米13へのコメントです

  17. 人間七七四年 | URL | -

    まさか鬼武蔵のたたりで、ぱぱにゃん早死にとかないよねw。
    (いや寧ろ一層「過労死」の印象が深まったかも…)

  18. 人間七七四年 | URL | -

    パパにゃん以外にも
    同じくDQNの水野隊説もある
    こっちは長生き

  19. 人間七七四年 | URL | -

    >米12さん
    史実は知りませんが、「武者物語 巻の下」(明暦2年刊)では、
    「森庄蔵(長可)の首は本多八蔵(重次)が討ち取る(長久手の合戦)」
    と記されています。

    …鬼は鬼にしか討ち取れない、と考えられていたということでしょうか。

  20. 人間七七四年 | URL | Hble4PXk

    ※19
    本多八蔵は重次じゃなくて大久保忠世の配下の別人ですよ。

  21. 人間七七四年 | URL | -

    しとめたあと首を取りに行けないし
    男には鉄砲隊って人気なかったんだろうな
    鉄砲隊の隊長の手柄になるだけ?

  22. 19 | URL | -

    >米20さん
    ご指摘感謝します。
    現代語訳の註を鵜呑みにしてしまいました。機会があれば原文に当たってみます。

  23. 人間七七四年 | URL | -

    …何で鬼武蔵の話題ばかりになってんだ?ww

    まぁいい話悪い話じゃ仕方ないけどw

  24. 人間七七四年 | URL | -

    先日、小牧山城を見学して来た。
    家康が山の周囲に築いたという、高さ約3メートル、長さ数キロメートルの土塁が今も完全な形で残っている。しかも家康はこれを数日で完成させたという。以前からあった堀の深さは2メートルで、落差は5メートルになる。
    城の東部の曲輪は大軍が駐屯できる広さで、しかも山頂からは周囲を完全に見渡せる。とてもじゃないが、当時の軍が力攻めできる城ではない。
    小牧長久手の戦いが持久戦になったのも無理はないと思う。

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