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武田信繁「武士として歌道への嗜みも」

2012年09月28日 20:59

648 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/27(木) 19:49:08.31 ID:mGc7KhXh
武田信繁
「武士として歌道への嗜みも持つようにしたいものだ。
昔の歌に、

『数ならぬ心のどかになり果し
しらせてこそは身をもうらみめ』

というものがあり、古来より歌の心を重んじていることがわかる」

【信玄家法下巻九十九箇条】




649 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/27(木) 20:39:13.37 ID:cCQcAYXm
さすが古典究さま

656 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/28(金) 01:32:38.38 ID:9KUwjgBH
〉 『数ならぬ心のどかになり果し
しらせてこそは身をもうらみめ』

誰か現代訳お願いします
わたしには難しすぎる

658 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/28(金) 02:57:11.16 ID:pu0XdAN6
西行法師の歌をもじってるのか?
まぁ西行も元北面武士だけど

659 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/28(金) 15:07:57.49 ID:9KUwjgBH
『数ならぬ心のどかになり果し
しらせてこそは身をもうらみめ』

『とるに足らない心がゆったり落ち着つくようになった。
落ち着くことを知ったからこそ身をうらめしくも思うのであろうが』

古語辞典片手に訳してみたけどイマイチ理解できないw
だれか古典得意な方ご教示を

664 名前:人間七七四年[] 投稿日:2012/09/28(金) 22:38:18.17 ID:LISgt9za
>>656
風雅の心得のないつまらないものは
物事に心が動かされることもなくのほほんとしている
歌道というものを知ってこそ
身を焦がすような思いもするものだ

てな感じではないかと。

666 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/09/28(金) 23:19:59.50 ID:V9pkD7nS
>>656
ちょっと高貴な女に告って玉砕してくるわ
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    大内義隆「武士として衆道への嗜みも持つようにしたいものだ」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    真田信繁「数ならぬ心のどかになり果し 兄の上田に無心の日々なり」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    本文666の御霊が安らかなることを(´;ω;`)

  4. 人間七七四年 | URL | -

    古田織部「武士として茶道への嗜みも持つようにしたいものだ」
    佐久間信盛「武士として茶道への嗜みも持つようにしたいものだ」
    宇喜多直家「武士として茶道への嗜みも持つようにしたいものだ」

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