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雑談・真田の赤備え、など

2012年10月07日 19:17

767 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 08:40:48.04 ID:Mr3L9O4/

ところで夏の陣の真田の赤備えって本当だったとは思えんのだけど、どうなんだろうか。

768 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 09:26:03.35 ID:xJuRG1Rg
おまえはまず本を読むとこから始めような

769 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 09:48:45.60 ID:Kkw/U4ck
定説に反論するには根拠必要

770 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 10:53:22.48 ID:o/ss4l/M
逸話スレで真贋論争はほどほどに

774 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 14:56:47.96 ID:M7nVJyIO
>>767
真田は冬の陣では赤備えじゃなかったのか

775 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 15:13:47.07 ID:1j1V+xgS
兄ちゃんと甥っ子に遠慮して赤備えと六文銭は使ってないんじゃなかったか?

777 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 15:31:38.43 ID:5gw7IzgQ
>>775
そもそも真田赤備えって幸村が夏の陣で初めて起用したんだが
兄ちゃんと甥っ子って赤備えに関係無いと思うわ


778 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 15:57:07.55 ID:fZ775mmH
そういや真田信尹は大坂の陣では深沢城攻めの時に手に入れた「地黄八幡」の旗を使っていたらしい。
ひょっとして「地黄八幡」が戦場に翻ったのはこれが最後?
北条氏長も使ったんだろうか。

779 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:05:58.06 ID:5gw7IzgQ
しかしどこから何千もの兵の具足を赤備えにする金が出たんだろ
しかも冬の陣から夏の陣の間に短い期間に用意するとは講和後でも戦争する気満々w

780 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:08:53.37 ID:M7nVJyIO
当時、赤の染料ってすごく高いんだよな

781 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:31:20.70 ID:Kkw/U4ck
大阪が出した支度金じゃないの

782 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:36:06.83 ID:5gw7IzgQ
いや、だって金が無くて浪人を解放出来なかったわけでしょ

783 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:45:58.23 ID:yrJNPUk5
信繁書状の中に豊臣に優遇されて有難いけど妬みも多くて大変とかいってる記述があるな

784 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:47:42.52 ID:jYy4TFp5
真田信繁が何で自分の部隊を赤備えにしたのかは全く謎だけど、
真田丸といい、自己アピールに相当長けていたフシが見受けられる。
自分の実力に自信もあったのだろうね。

785 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 16:52:19.27 ID:5gw7IzgQ
大坂が出した支度金なら冬の陣後にその金を豊臣に返すって事は出来なったのかな
幸村っつうか信繁は負ける事は解っていたというから
冬の陣後は自ら豊臣を滅亡に導いたと余計にそう思えてならない

786 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:00:42.92 ID:yrJNPUk5
>>784
自己アピール云々の前に大坂方の深刻な人材不足があったわけで
世間を見渡せば実績的にはたいしたことが無いように見える真田信繁が
前面に立たなければいけない。豊臣もそうせざるを得ない現実がまずあったと

787 名前:人間七七四年[] 投稿日:2012/10/07(日) 17:24:18.32 ID:2wOVsIrz
命の価値など六文銭よ
真田日本一の兵ここにあり

788 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:31:22.32 ID:3BAH6LCn
無様に敗死した負け犬共も
時代が経てば英雄化


789 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:32:29.31 ID:w7aKg7Vr
>>787
>命の価値など六文銭よ

六文銭の意味違うし...(´・ω・`)

790 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:44:02.22 ID:2wOVsIrz
>>789
三途の川の渡し料金でしょ
知ってるよ
だいたい同じような意味だと思う

791 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:44:54.68 ID:gPSMz+xY
信長の命の価値は一文銭

792 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 17:58:07.93 ID:DYe0YDIK
>>734,736
厨二病の治し方だったのかこれw

>>780
黒もウルシだと高いのでは

793 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 18:07:50.39 ID:8IZYRcB+
水滸伝の李逵は
親「うちの娘に妖怪がとりついていてるんです」
李逵「よっしゃ、任せとけ…てなんだ、妖怪がとりついてるふりして親を寄せ付けず、
男を引っ張り込んでたんじゃねえか
ヒャッハー男共々殺してやるぜ」
親「あ、なんてことを…殺す必要なんてなかったでしょうに」
李逵「うるせー、妖怪退治してやったんだから金は貰ってくぜ。ついでにごちそうしろよな!」

似てるような違うような

794 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 18:07:59.40 ID:Kkw/U4ck
大阪方は落城の時点でも十二分に金銀あったよ
数字は失念したが

795 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 18:31:40.01 ID:o/ss4l/M
>>794
金28,060枚、銀24,000枚が焼け跡から回収されたそうな

796 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:01:05.45 ID:5gw7IzgQ
金が無くて浪人を解放出来なかったわけじゃないんだ

797 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:05:27.36 ID:qXWg96nB
>>796
むしろ金があったので牢人が離れなかった。
大阪離れたら流浪しかない連中だから。
798 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:44:27.54 ID:UNOAD0ce
太閤殿下すごいなよくこれだけ集めたものだ

799 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:48:49.70 ID:dIDunZJl
大坂は400年前から生活保護に人が群がってたのか

800 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:51:13.45 ID:qXWg96nB
ちなみに大阪冬の陣が始まる時点で、資金量で既に、

駿河の家康(幕府を除く)>豊臣家 

だった模様

801 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:55:52.08 ID:5taqcy0y
太田牛一「太閤秀吉公御出世より此かた、日本国々に金銀山野にわきいで・・・」

802 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:59:33.18 ID:o/ss4l/M
相次ぐ寺社再建で秀吉当時からすり減らしてた筈なのに
凄い量だと思う。

ちなみに家康が亡くなった時点で遺産が金94万両、銀99万両。
枚に換算すると9万4千枚と9万9千枚。

家康の場合は、関ヶ原直後に佐渡金山が発見されたり
アドバンテージもあるけどこっちも大概だ。

803 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 19:59:33.37 ID:XFHCdlP+
>>799
命と引き換えだから生活保護じゃないよ

804 名前:人間七七四年[] 投稿日:2012/10/07(日) 20:33:49.98 ID:2wOVsIrz
金足りてこそ布武もなる
永楽銭の織田軍団ここにあり

805 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 20:38:12.03 ID:qXWg96nB
ちなみに信長は畿内で鐚銭とされた永楽銭を無理やり流通させようとする撰銭令を出して
畿内の銭経済にとどめを刺した模様。

806 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 21:02:32.77 ID:Kkw/U4ck
>>795
そうだったか。とんくす
これをばら撒くとき貨幣になおしたが
その吹替え費用&吹替えのときの自然減が異常に多かったな

807 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 01:11:36.38 ID:m0ovu57/
>>799
戦で功を挙げることが数少ない出世の道でもあったしな
あとは宮本武蔵のように果たし合うか

808 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 04:43:45.10 ID:8FoPvamC
大阪方が負けるのわかってても
武功あげてかつ生き残ったら新興の家あたりに仕官できるだろうしな

809 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 07:42:27.27 ID:xeswDvLy
大坂の役の武功が元で、召抱えられた浪人さんって結構いるのかね?
勝敗生死は別にして最後にどかんと名を残せればおkwwww的な人が多いのかと思ってたが

810 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 08:07:14.43 ID:m0ovu57/
それなりに召し抱えられている
徳川方も少なからず戦死者が出たし
浪人対策に加えてその補充の意味もあったのではないだろうか

811 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 08:40:54.74 ID:ZSg3eexB
大坂城こそ・・・エスポワール!・・・希望の城っ・・・!
浪人が浮かび上がるにはっ・・・!すがるしかないっ・・・!

812 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/08(月) 09:02:13.58 ID:Jaj5m+dt
>>809
夏頃には、大坂古参は許自由に召し抱えて良いと通告されてたみたい。

大坂の陣で城に駆け込んだような新参連中は、元和9年になって
ようやく召し抱えても良いことになった。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    NHKのヒストリアかなんかでは確か、
    「信繁へは大坂方からお金が出て、当時高価だった中国産の赤い漆を使えた」って言ってたよ。

    あと…自分は凄く単純な思い込みで(調べた事がなくてお恥ずかしいが)、
    真田は武田絡みだから、そもそも赤備だったのかなと思っていた。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    夏の陣で対戦した井伊の赤備えを見て、かっけーと思ったからだったりしてw

  3. 人間七七四年 | URL | -

    金がなくて浪人を解放できなかった説ははじめて見た
    どっかでそんなの言われてんの?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >無様に敗死した負け犬共も
    >時代が経てば英雄化

    俗世間のように評価しない俺かっこいい!ですねわかります

  5. 人間七七四年 | URL | -

    真田赤備えは単なる無駄遣いだよな
    目立ちたがりっつうか今の幸村の評価は信繁の思うツボっつうか

  6. 人間七七四年 | URL | -

    記録より記憶に残るもののふになりたかったようです。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    せめて赤くして士気でも上げたかったとか単純な理由じゃ無い?

  8. 人間七七四年 | URL | -

    信繁の下に付けられた兵士って縁もゆかりもない元浪人たちばっかりだから、
    そうした浪人たちの統率の方法として目立つ赤備えに統一することで逃亡とかを防止して、
    同時に部隊への帰属意識を高めさせたんじゃないか?

  9. 人間七七四年 | URL | -

    寄せ集めの大阪方が士気を維持するには、
    わかりやすい宣伝部隊が必要だろう。

    威厳がある年齢で、親父のネームバリューなら利用する手はない。
    目立つ部隊を預け活躍させれば、
    プロパガンダには持ってこいじゃないか?

    もっとも、堀を埋められた後では、
    長期戦にならず意味はないけどね。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    NHKで解説していたこの説に納得した。
    真田信繁の隊も真田ゆかりの浪人で構成されていたわけじゃない。
    そもそも真田隊は今まで真田家が率いた軍勢で最大だしな。
    忠誠心もバラバラ。赤備えは逃亡防止が第1の理由。

  11. 人間七七四年 | URL | -

    薄田兼相「ならばわしらは橙備えにするか」

  12. 人間七七四年 | URL | -

    米9
    講和中の不安定な時期に士気を維持するのも目的だったんじゃない
    がむしゃらに戦える戦闘中よりも手が空いて余計な事まで考えるようになる講和期間の方が士気も落ちやすい

  13. 人間七七四年 | URL | -

    夏の陣開戦には真田赤備えが出来あがっていたとはいつから準備してたんだろ

  14. 人間七七四年 | URL | -

    >いつから準備してたんだろ
    某伊豆守「オレと息子たちの小遣いが半減した頃からだろうよ。…ちぇっ」

  15. 人間七七四年 | URL | -

    793は吉田大蔵と狐憑きのコメントではありませんか?

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