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南龍公徳川頼宣が船で沖に出た時のこと

2012年11月01日 19:51

107 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/31(水) 20:27:32.70 ID:s/DXDplQ
南龍公徳川頼宣が船で沖に出た時のこと。
この日、大雨洪水となり船は海上三里まで漕ぎ戻され、さらに頼宣の乗る船に雷が落ちた!

と、頼宣の御座の近くに火の玉が転がってきた。コレを見た頼宣はすぐさま毛氈を取ってこれに打ちかけ

「それ!手取りにせよ!」

と下知する。近習の者たちも常の男ではない者ばかりであったので「心得た!」と、この火の玉を抱え取ろうとするが、
しかし火の玉はここかしこと動きまわり、ついに取り逃がした。

ちなみに、船の下の間に詰め居た水夫たち5,6人はその時、雷の直撃により全員炭となり、骨も砕けて死んでいたそうである。
(武野燭談)

徳川頼宣の、豪胆なんだか呑気なんだかよくわからないお話。




108 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/31(水) 20:50:58.34 ID:qvsXqcah
炭となって骨まで砕けるような雷が落ちたら
船もただじゃ済まないだろ

109 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/31(水) 22:01:07.59 ID:XPWxlZzv
珍しい話だな
ひこにゃんよりも具体的だ

110 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/10/31(水) 22:58:07.71 ID:nnQL2ncF
火の玉を追って左右に動く様は想像するとコミカルだけど、
実際は嵐の中で立ってるのも難しい状態だったんだろうなー

111 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 00:23:15.30 ID:7nBBXTNU
大槻教授「それはプラズマです」

112 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 10:27:19.84 ID:Ayjtu7cO
球電(ball lightning)ですな。

113 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 13:49:40.28 ID:ie5XhP57
道雪先生が斬りかかりたそうに見つめている!

114 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 15:07:29.79 ID:G6GR3wVv
道雪VS菅公の雷神対決と聞いて

115 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 15:25:15.31 ID:V46KQ4t9
そこへ乱入する独逸軍試作対空戦車

116 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/11/01(木) 16:41:33.45 ID:97C/7Ksl
に乗って指揮するシュトゥンメ中将
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | 2svZrEBc

    触れたら即炭化するとも言われている球電ですかな?
    誰が赤マナ3つ支払ったやら・・

  2. 人間七七四年 | URL | -

    骨が砕けては別の作用かもしらん。
    雷に打たれると、飛び上がるそうな。電気が走ることで、筋肉が動いてしまい、また、雷がとんでもない電圧なので、飛び上がるんだそうな。これの作用で、体が船室の天井とかにぶつかって、骨が砕けた可能性があると思う。
    あと、1000ボルトを超えると、体が炭化し出すそうな。
    登山のときに、落雷の事故現場で聞いた話だが。

  3. 元デュエリスト(ロートル) | URL | -

    ※1
    あいつ便利なやつだったなあ……一時禁止になってたけど、また復活したのかねぇ……(遠い目)

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    冬に服脱いだりしてビシッとなる静電気ですら数千~数万ボルトなんだが

  5. 人間七七四年 | URL | -

    >4
    2ですが、ありゃ電荷が少ないから人体に影響はないんですよ。
    なお、「あと、1000ボルトを超えると、体が炭化し出すそうな。」の記部分は、「渡辺博司 斎藤一之「新訂 死体の視かた」東京法令出版 187頁 H22年」の次の記述によっています。
    「工場などで、1000ボルト以上の電線に触れたものは、通電部の皮膚が破裂し、一部は炭化していたりする。」

  6. 人間七七四年 | URL | -

    佐世保でアミーの馬鹿が架線に触れちゃったけど、電車線の場合、JRの在来線なら、直流1500v、または交流20000vだけど、流れる電流値が違うし。交流でも数十アンペア、直流なら数百アンペア。

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