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週間ブログ拍手ランキング11/01~/07

2012年11月07日 19:57

11/01~/07のブログ拍手ランキングです!



酒井忠世と、神谷与七郎の無礼慮外 79

左様にても殿があのように仰せられたのだ 71

藤堂高虎の殉死の諌めと移封願い 65
家康はいつも上洛のために桶狭間を過ぎるたび 55

「そんなに咎めちゃいけません。」 41
島津義弘と膝跪栗毛 40

井伊直政「治部少はさすがの男である」 35
毛利国替えと小早川隆景 34
いつも駕籠の中で 32

「今食った餅、上と下、どっちの方がうまかった?」 30
酒井備後守忠利の温和 26
利休の弟子にも又頑固で強情な人が居た、 26

両人取り取りの政道である 25
南龍公徳川頼宣が船で沖に出た時のこと 25
忠に似た不忠 23

曾呂利新左衛門の無欲?な褒美 20
奉公耄碌 19
武田信玄が佐久郡に村上義清を攻めた時のこと 19

「九太夫は乱心してこの姿となりました」 18
雑談・おまえが言うな、ボルジアの汚れた血め! 18
私は子孫まで望みがあるから 18

ある日、見知らぬ客人が尋ねてきた 17
「今の世に天下を取る器量の大名はいるのでしょうか」 16
雑談・豊臣秀長に関する議論 16

徳川家康「欠米が多くても」 13
仕返しの場で斬り殺されるのが 12
大津宰相こと京極高次は 11
気のきいた者が一人もいないから 11


加藤貞泰は、途方にくれていた 9
北海道駒ヶ岳の名の由来 9
成生伯耆守の寝返り 7




今週の1位はこちら!酒井忠世と、神谷与七郎の無礼慮外です!
天下をとってもやっぱり面倒くさい三河者達w
しかし家康と忠世、それぞれが自分ではなく相手のことを考えて異見をしていること、そしてお互い共に、
徳川家という組織のためを考えていることなど、組織がうまく回っている時期ってこういうものだな、
なんてことをふと考えたりしました。
神谷さんもなかなか個性的で困った人ですが、家康と忠世からは、一回り大きな面倒くささ、なんてものを
感じてみたりw
組織の風通しのいい時期の話というのはいいものだな、と思いました。

そして2位は、こちらも徳川家!左様にても殿があのように仰せられたのだ です!
たんとネガティブな井伊の赤鬼!ここまでしおらしいといっそ可愛らしいというかw
「だって殿がああ言ったんだ!」なんて、ちょっと子供っぽさすら感じますね。
しかし考えてみれば小牧長久手の時井伊直政23歳。そんな青年武将にこんな不安は当然かも知れません。
美形だけど武闘派の印象が先行しがちな直政のイメージをちょっと変えてくれる、いいお話だと思います。

今週管理人が気になったお話はこちら!井伊直政「治部少はさすがの男である」です!
こういうお話こそが、良き武士のお話だと思うのです。
武士と言うのもは基本的に戦う相手を尊敬し、打ち倒した相手も丁重に扱うものです。
何故なら自分が倒した敵を侮辱することは、自分自身の武功も侮辱することに他ならないからです。
井伊直政にとって三成は、彼を倒したことが自身の誇りとするべき「良き武士」であった、
そんなふうに思うと、ちょっと爽やかな気持ちになりますね。
ステキなお話だと思います。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話を見つけられましたらどうぞ、そこの拍手ボタンを押してやって
くださいね!
( ´ω` )
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    まとめ乙です

    直政の養母だった井伊直虎本『剣と紅』もう書店に並んでいるようですね
    表紙がなかなかカッコ井伊です

  2. まとめ管理人 | URL | wZ.hFnaU

    ※1
    ありがとうございます!『剣と紅』、表紙カッコイイですねー。
    ここから戦国の井伊家がもっとメジャーになってくれると嬉しいのですがw

  3. 人間七七四年 | URL | -

    今、読んでいるけど、ただの小説かと思ったら
    史実に沿って井伊家の事が詳細に記述されているね
    直政は猛将であるのになぜか美形であるという容姿に関する記述が
    やたら多い希有な存在であるというその「歴史」がちゃんと押さえあるw

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