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茶道の極意

2012年12月01日 19:54

千利休   
631 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 15:07:15.72 ID:YpmGoFtH
ある人が千利休に茶道の極意を問うたところ「茶は適量を、炭は湯が沸くように、
花は野にあるが如く、夏は涼しく、冬は暖かく…これを除きて秘法無し」と答えた。

その人が呆然として「…そのようなことは知っています」と言うと、
利休は「あなたがもしこれを知っているのならば、そのように実行してください。
私は礼物を奉ってあなたの弟子になりましょう」と言った。

側にいた笑嶺和尚はこれを「三歳の童でもこれをよく知っている。
しかし八十歳の翁であってもこれを行うことはできない」と評した。

――『日本史伝文選(芸苑叢話)』




632 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 15:33:52.20 ID:669Qsn1+
3歳の子は知らないだろって突っ込んじゃダメかね?

633 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 15:40:15.09 ID:3tkmdVk/
仮にも利休七哲なんだから、知らないことはないだろ

634 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 16:01:22.48 ID:TvxLqYCi
要は言うは易く行うは難し、って事だろうから、そこに突っ込むのは野暮ってもんではなかろうか

635 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 17:34:59.80 ID:a30u93NX
茶は適量だけでもいろいろ考えられるしな。同じ口一杯でも公家さんと清正さんじゃ大きさ違うだろうし。
鬼島津なら普通の温度でも津軽のヒゲさんとかには暑いだろうし冬なら逆だろうし

636 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/01(土) 17:56:47.70 ID:XRs2qPBY
>>635
この場合の適量は濃さの問題なんじゃ・・・
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    三歳の童というと、細川さんちのあの人じゃないかw

  2. 人間七七四年 | URL | Pnsj6K02

    直家「我が茶を飲み、これに異を唱えた者は唯の一人も居りませぬ。故に、我が茶こそ極意なり」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    解りそうで解らない情報を与えるのが
    サドの極意。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >>632みたいな誰でも分かりきったことをドヤ顔で書き込む不粋な人増えたよね

  5. 人間七七四年 | URL | WJ9iU69.

    そういや史記や三国志なんかでも、
    凄い兵法を考え付いた⇒そんなの子供から大人まで皆知ってるわ⇒破り捨てる
    みたいな話有るよね。

  6. 人間七七四年 | URL | TpxBOJeA

    ※633のツッコミはワロタwww

  7. 人間七七四年 | URL | m.2.LkcQ

    興秋「三歳の子と言えば、やっぱ俺だろ?」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    >米5
    客にとっての適量適温快適な環境 心を引く飾りつけを見抜いて万事そのとおりにする
    この人間には絶対に完全に実行するのは不可能な事をどれだけ100%に近づけれるかって話でしょ
    だから利休は本心でこれを完全にできる人間が居るなら弟子入りするって言ってると思うが

  9. 人間七七四年 | URL | -

    「言うは易く行うは難し」この逸話はこれに尽きる。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    確かに「言うは易く行うは難し」だな
    己の言行が一致してるようなら今頃は世界を俺の思うがままに動かせてる筈
    当然一致して無いので実際はサボり癖のある底辺の勤め人な訳だが

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