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ついには茶博士の名を得ることとなった

2012年12月10日 19:51

千利休   
735 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/10(月) 18:53:51.03 ID:MgMcFtCU
千利休武野紹鴎に茶を学んだ。紹鴎はその才を試してみようと思い、
僕に命じて庭を掃除させ、その後に利休にも庭の掃除を命じた。

利休が庭を見ると掃除が行き届いておりどこにも手を下すべき所がなかった。
すると利休は林の中に入った。利休が試しに一本の木を揺らすと、落ち葉が
風に舞って地に点じ、庭は一段と風情のある味わいになった。

そして利休は紹鴎に「命を終えました」と告げ、庭を見た紹鴎は利休の奇才を
感じた。このために利休は紹鴎からことごとく秘訣を授けられ、ついには
茶博士の名を得ることとなった。

――『日本史伝文選(芸苑叢話)』




737 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/12/10(月) 21:36:40.40 ID:C3FsAhZV
>>735
有名な話の気がしたから既出でないかみてみたが
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-1787.html
ちょっと似ている話しかなかったか
(高山右近、古田織部、利休の話)
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    茶の湯の成り立ちやその性質は解っても偉大な茶人の事はまるで解らん
    多分解っちゃいけないんだろうなw

  2. 人間七七四年 | URL | LMs.iqQA

    古織ヽ(*´∀`)ノ「そうそう。ちょっと手を加えるとよくなることってあるよね」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    なんで解っちゃいけないのか、さっぱり理解できない。
    その精神を受け継ぐとか、その思想を体現するとかなら、難しいとは思うが。

    今回の話だって片付けして、綺麗に飾り付けしました。
    そのさまを見て、紹鵡が利休を評価しました。終わり。
    そんだけの話だろ?

    利休と同じ事して、同じ評価されるか?って言われたら、さすがに出来ないとしか言えないが。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >3
    お前さんが理解出来ない事を一々他人に絡むなよ。
    それこそ余計な御世話だろうに。
    ただでさえ最近変なのが多くなってるのだから。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    >>3
    解らん。と言ったのは利休の心の機微だよ
    芸術家の内面ってのは得体の知れないモノが棲んでるだなぁ。くらいの意味

  6. 人間七七四年 | URL | -

    庭掃除やれよ→庭を綺麗にすればいいんだろ→落ち葉があったほうが季節感あって綺麗!
    くらいのことなんじゃないかなたぶん

  7. 人間七七四年 | URL | -

    そのまま現代のロックンローラーの奇行にあてはめりゃ、なんでわかっちゃいけない、と書いた人がいるのか理解できない?
    横槍すません。

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