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毛利元就の軍書

2013年01月08日 19:54

23 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 17:41:25.42 ID:VoZ0gpU5
毛利元就が出雲に出陣した時のこと。
ある日、元就の具足箱の上に、夜の内に誰が置いたともなく、絹の袋に入った一巻の書があった。

元就は大変不審に思い、これを開いて中を見てみると、なんとそれは、軍法礼書数箇条が書かれた巻物であった。

これを見て元就は「これはきっと、軍神が我等に下された御勅宣である!」と有り難さに大いに喜んだ。
そして常には拝見することを恐れ慎み、最初の三ヶ条は人にも見せていたが、その後は他者に明らかにせず、
件の袋に納めて、これをお守りのようにして信仰されたということである。
(吉田物語)

毛利元就も元に現れた、謎の軍書についての逸話である。




24 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 18:39:24.62 ID:cXxe4Yzx
>>23
もしやこれが日本最古の兵法書、闘戦経なのか?

25 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 18:44:17.10 ID:dgICfX2D
第四条以降には「衆道のやりかた・実践編」が書かれていたりして

26 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 18:48:33.41 ID:c1DZkqlY
>>25
デートの誘い方から相手が死んだときにやるべきことまでみっちりと…
っておいw

27 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 19:01:33.33 ID:kXJBW6lR
いきなり導入しようとしても反発あるから神仏の加護という権威付けをしたというところですかね

28 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 07:24:33.62 ID:DwcZT/G+
軍神「無くしたと思ったらそこにあったのか!我が越後に返してくれ」

29 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 10:39:17.74 ID:vI89+lAO
>>23
これはいい話なのか?
確かに都合の良い話には違いないが。

30 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 11:29:50.42 ID:sZfwjdbG
>>24
いや、多分これ元就の書状によく出てくる「張良か一巻之書」だと思われ。
今でも毛利家の家宝になってるはず。
隆元と輝元の書写本は公開されてるけど。

内容ですが兵法書というよりは呪術書です。

32 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 15:48:28.35 ID:irjY8qN9
仙人、黄石公から兵法書もらうには早起きしなきゃならないと聞いた

33 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 16:22:03.17 ID:TckHqQjn
毎日ハンコを押してもらうのだな?

34 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/09(水) 19:59:23.18 ID:IDPylpnu
>>32,>>30
張良さん、夜中に出かけてやっとこさ入手できたんじゃなかったっけ
まあ、半分以上伝説だろうけど

45 名前:24[sage] 投稿日:2013/01/10(木) 18:30:26.53 ID:6hPOLW6h
>>30
遅ればせながら、ありがとうございます
呪術書をチラ見させたり隠してみたりと大はしゃぎの元就さん
可愛いというか恐ろしいというかw
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | 0Q3WCu86

    闘戦経は如何にも日本的な発想だった記憶がある
    「生死を超越した将兵が完全な統率の下で一心不乱に戦えば勝てる」
    みたいな内容だったような

  2. 人間七七四年 | URL | -

    >有り難さに大げさに喜んだ。
    と読んでしまったからああいつものことだなと

  3. 人間七七四年 | URL | -

    三兄弟「はいはい、仕込み仕込み」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >>25
    大内義隆「実践…だと…(ガタッ)」
    吉川元春「兄上と隆景逃げて超逃げて!!」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    陶「義隆様、私というものがありながら……」

  6. 人間七七四年 | URL | -

    毛利の兵法書(知力+10)

  7. 人間七七四年 | URL | -

    何だこのサンタさんのプレゼント的なシチュはwww

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    闘戦経は孫子批判が多くて面白い。
    これを平安時代の貴族が書いたんだからすごいよな。

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