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ヤンデレ小松様・悪い話

2008年12月08日 00:26

小松姫   
92 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 00:17:46 ID:/5xmNyP9
ヤンデレ

信長が本能寺に散り、強力な同盟者を失った徳川家では一族譜代の政略結婚が相次いだ。
家康自身の次女・督を関東北条家へ、長男の信康の娘・登久を旧信濃守護・小笠原家へ。

本多忠勝の長女・稲も家康の養女として、いずこか他家へ嫁ぐことが決まった。
しかしこのアマ、黙って嫁に行くようなタマではなかった。

「ケッ!自分のダンナぐらい、自分で決めてやらあ!!」

稲は、おのれのムコ候補が家康への面会(という名のムコ審査)のために集まる広間へ
乗り込むと、平伏した若侍たちのマゲを引っつかんで(……)頭を上げさせ、顔を覗き見た。

「オラオラ、アタシの目にかなうイケメンはいねーのかよ!」
武士ともあろうものが稲の気迫に押されたか、養父・家康と東国最強の実父を恐れたか、
はたまた美女に手荒くされて喜ぶ性癖でも持っていたか、全員されるがままになっていた。

その時、「無礼な。」
逆に稲の手を扇子で叩いて、本多平八殿の娘御とも思えませんな、とばかりに睨み返して
来る若武者がただひとり、いた。

「こんな漢が…まだおったんかい……! /// 」
こうして稲はその若者・真田信之のもとへ嫁ぎ、『小松殿』と呼ばれるようになったそうな。

以上、「ヤンキーがデレた」話。有名な話だけど女性が強い話が続いたので。
鬼嫁にも乙女だった季節があるものなのです。

その後の夫婦の活躍は『殿といっしょ』でお楽しみ下さい。



93 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 00:55:32 ID:4rUzdP2l
>>92
その嫁、大阪の陣で自分の息子2人が無事帰還したとき
「2人いるんだからどっちか死んでもよかったのに」と言い放った鬼嫁だよな

94 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 00:58:10 ID:WEBcZuCH
>>93
旦那もそれ聞いて「さすが本多忠勝殿の娘だねー」ってケタケタ笑ってたんだけどねw

95 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/12/07(日) 01:55:22 ID:g7HM4QgP
>>93
実際にどっちか死んだほうが後年の家督争いは起きなかったわけでw


96 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 02:03:55 ID:wKOD+v/p
まあ2人いた弟のうち1人は実際死んでるしな

97 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 02:48:54 ID:8ofcghO7
>>92
あの漫画、誇張じゃなかったのかw
つか信之最初はそんなだったのになんであんなざまに・・・・

98 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 08:50:46 ID:u8kh4Xa4
信幸から信之に改名した時に彼は変わってしまったのでした

99 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 08:55:48 ID:OqDH67BF
何百人もの家臣やその一家を養わなきゃならない責任を負ったら、そうそう反骨的な事はできないでしょ
同じような立場でも全く自重しないやつも多いけど

100 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 10:40:19 ID:PfygA25Q
>>99
政宗「だよなー。幕府ににらまれるようなことなんか慎まないとな!」
家久「おとなしく行儀良くしていなくちゃ駄目なんだよね、大名って
わがままできなくてつらいよねー」

101 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 11:30:39 ID:g2+S2FV2
正則「か、改易取り潰しなんて、へ・・・屁の突っ張りよ!」


102 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 11:34:40 ID:PCEKYydp
信之は常識人枠

109 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/07(日) 15:21:46 ID:8ofcghO7
小松殿みたいなタイプかなり好み
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | EqkzR.Ow

    やる夫真田だとこの辺どうなるんだろな

  2. 人間七七四年 | URL | SFo5/nok

    この話は…

    小松の逸話って、大半は義妹熊姫や家康長女加納御前のコピペじゃないかな。小松は実母の出自が低いから、現実的に家康への目通りは、叶わないはず。実のところは、武家の姫君ではなく、実母同様、平凡な侍女要員として育ったと思う。

  3. 人間七七四年 | URL | ies1LsUc

    武将要員だったんじゃないだろうか。

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