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『鬼十河』と呼ばれた逸話が

2013年01月28日 19:53

203 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/27(日) 23:21:03.26 ID:dVcawtOG
良い話とかと関係ないけど、まあ記録が間違ってたかなんかだろうけど
十河一存の逸話にある寒川氏を攻めた時の
神内左門という侍に左腕を槍で貫かれ傷口に塩すりこんで
そのまま神内左門を討ち取って悠々と帰り『鬼十河』と呼ばれた逸話ね
これ1532年って事になってるけど鬼十河が生まれたのは1532年なんだな
つまり寒川氏を攻めた時の十河一存は0歳児の赤さん
そりゃ人間離れした行動で鬼十河と呼ばれる訳だ。




204 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/01/27(日) 23:26:50.12 ID:dVcawtOG
1532年だと三好氏は元長が死んでテンヤワンヤだしまあ単純に年間違えただけだろうけどw
実際は状況的に考えると1550年前後だろうけど
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >左腕を槍で貫かれ傷口に塩すりこんで
     そのまま神内左門を討ち取って悠々と帰り
    これくらいの根性がないと新幹線計画は完遂
    できないわけだ。

  2. 人間七七四年 | URL | sSHoJftA

    ナゼキズニシオスリコミマシタカ?

  3. 人間七七四年 | URL | -

    感染予防です!

  4. 人間七七四年 | URL | -

    イメージ的には武士の世界は凄く厳格に思ってた。
    なのに、こうやって年表や人名・土地名とか見ると結構間違いが多い気がする。
    当時の武士でもうっかりとかが理由なのかな?

  5. 人間七七四年 | URL | -

    人名はよく間違う。
    書状で出てくる場合、イミナでは出てこなくて、通称とか、官名ででてくることが多い(○○左衛門とか、能登守とか)。
    ところが、実際は、同じ名前でもいつの間にか息子に代替わりしていたりして、これ誰やねんということで間違うことがある。
    さらに、手紙関係は、当事者はわかってても、その資料を読んでいる人にとっては?? なことがあり、昔は、同名の村とかあったりして(今でも、本町とか中町とかは全国にあると思う。この間違いをなくすために、明治維新後は、郡名+村名になっている)、わけがわからんことがある。
    その上、略してたり、読みだけあってる別の字を使ったり、書き間違えたり、肝心なところは使者から聞いてとか書いてたりする。
    当時の武士は、在地領主で、すごく狭い範囲で活動している人たちが多いので、多少なんかあっても、当人だけはわかるけど、ほかの連中にはわからんということが結構ある。逆に言うと、第三者にわかる文書(今の行政文書とか)というのは、書くのに訓練がいるということでもある。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    そもそも原本が伝来する訳でも無いしね。
    写した時点でのミスもあれば、意図的に改竄されるケースもある。

    そして正しく伝来しても崩し字を読み間違うケースもあれば
    ※5が書いてるみたいに意味が通りにくい文章があると
    無茶な解釈を史家が試みたりするし。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    >5・6両殿
    詳しい説明感謝です。
    なんだか時代毎の流行り言葉や女子高生のメールの文章
    みたいな物に通じる気がするなぁw

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