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家康・前田利家対立の時の大谷吉継

2013年04月27日 19:50

423 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 09:51:14.26 ID:UjUwTEYi
良い話でも悪い話でもないが

秀吉死後の所謂家康の婚姻問題において、諸侯は家康派と前田利家派の2派に別れ一触即発の状態となった。

徳川家康には、池田輝政、福島正則、黒田如水・長政親子、藤堂高虎、森忠政、そして新庄駿河守などの小身衆、
また有馬法印、金森法印、織田有楽らが味方した。
大身小身共に、毎夜家康の屋敷に詰めていた。

中でも大谷刑部少輔吉継は、

「もし家康公に向かって敵が攻めてくれば、何時であっても先手を仕り、奉行衆共と一戦いたす!」
(若し家康公へ敵取かけ候はば、何時も先手を仕り、奉行共と一戦仕るべき)

と申され、自身の屋敷に人数を集め敵を待ち受けられていたそうである。
(玉露叢)

大谷吉継の、家康派としての活動が特筆されている記録である




424 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 10:54:21.46 ID:3I0DzSas
その大谷吉継が最後の最後に家康を裏切ったという悪い話か
まあでもこの前発売された歴史街道では吉継の子孫が
「最後に武将として大きな存在である家康に挑みたかったのだろう」(ちょっとうろ覚え)とか言ってたね
子孫が親藩である越前松平家に仕えられたのも吉継が家康の信頼を得ていたからだとも

425 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 11:17:08.90 ID:Lo4acF+I
越前松平ってどちらかと言うとお上に睨まれていた人が集まっている感じだが

426 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 11:27:44.35 ID:2yI8hEp+
そうした人材の受け皿としてはよかったんだろうね>越前松平家

427 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 12:28:53.41 ID:KmFhVaoa
北陸関ケ原はちょっと前まで敵だった、前田が味方で、
味方だった大谷と丹羽が敵になってて面白い。

428 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 12:29:06.45 ID:Tfoo7lvo
制外というのを上手く使って放置しとくと徳川にとって危険だが使わないのも惜しいような連中を集めてた感はある

429 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 12:38:57.55 ID:gRbdHG7j
つくづく徳川パネェ

430 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/04/27(土) 15:57:17.01 ID:NA5LBGAu
>416、タヌキさんの場合道理が通ってれば文句言ってもいきなり斬られることはないだろうし。平八郎に折檻されるか友に冷笑されるかはともかくとして。
これが末期のラスボスとかだと首がポーンしかねない

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    つくづく大谷に何があって西軍に与したんだろ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    >「最後に武将として大きな存在である家康に挑みたかったのだろう」(ちょっとうろ覚え)とか言ってたね
    >子孫が親藩である越前松平家に仕えられたのも吉継が家康の信頼を得ていたからだとも
    家康としちゃたまったもんじゃないなw
    子孫の方が勝手に想像して語ってるだけだからあれだけど
    本当に挑んでみたかっただけの理由だと個人的に評価下がるな、大谷の。
    ドラマとしてはこれでいいんだろうけど。

    たしか真田幸村も蟄居謹慎してるとき、家康殿は許してくれるって
    思ってたみたいだけどその変な信頼はどこから来てるんだ?
    最終的には秀吉も信頼していたみたいだし権現様はどこか安心?安定感?
    みたいなところがあったのか?

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    そろそろ許されると思うって楽観的な観測を書状に書いてたのは
    親父である昌幸の方だったかと

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※3
    父親の方でしたか。指摘ありがとうございます。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    この子孫の方の想像の過程も良く分からないですね?
    何故にその相手が家康限定なのか?TERUさん相手だって・・・無理かw
    確かに権現さんと他の五大老達を比べれば、比較にならない存在ですがね。
    幾らなんでも小大名の地位では大それ過ぎると思いますね。

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