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週刊ブログ拍手ランキング05/16~/22

2013年05月22日 19:54

05/16~/22のブログ拍手ランキングです!



武田遺臣六士の諫書 49

長野業正は和歌や連歌が上手だった 43

光茂さまが十四歳でお作りになられた歌がこれだ 33
中野内匠の人使い 33

藤堂高虎、母衣衆に選ばれ 31
藤堂高虎、敵要害に潜入す 30

細川忠興、家康・利家の講和を成立させる 28
徳川家康、川中島を批評する 25
それは発言した人の名誉なのである 24

堀直寄殿は人を遣う事が巧みで 22
谷忠兵衛忠澄の事 19
上方の武辺とは 18
無刀取りとは、 18

摂政関白秀次公、御身体果て申す次第 17
蒲生氏郷の病 16
家康がまだ三河で小勢力だった頃 14

宮津城の人柱 13
本多三弥(正重)は隠れ無き武勇強直の士である 13
無刀とは、其ノ二 11
太閤料理人を叱る 10



今週の1位はこちら!武田遺臣六士の諫書です!
戦場でも、やっぱりかっこよかったのですね、井伊直政w
しかし直政に限らず、この世代の名のある武将って、やたら前線に出たがったり、派手な具足を着たり、
とにかく目立ちたがりだった印象があります。蒲生氏郷や黒田長政なんて代表的ですね。
それだけに加藤嘉明のような、「合戦始まったら地味なのに着替えるものだ!」なんて言ってる人は、
逆に新鮮だったりw
井伊直政もそう言う世代の武将、それも代表的な一人だったのだろうな。
なんてことをふと思いました。

2位はこちら!長野業正は和歌や連歌が上手だった です!
太田道灌にも似た有名な「山吹」の逸話がありますが、こういう、庶民の女性が高い教養を見せるというお話は、
東国に多い印象があります。西国だと合戦をしている同士で歌を詠み合うという印象が。
こういう、戦国期の合戦と芸術的教養の関連性みたいなものを調べていくと、なにか面白い発見が
あるかもしれませんねw

今週管理人が気になった逸話はこちら!藤堂高虎、敵要害に潜入すです!
若いころの藤堂高虎という人は、逸話や軍記を見ると、ごく少数で的中に乗り込んだり突撃したりと、
まさに命を的に功を立てていて、後の、知的で理性的なイメージとは全く別で、こういうところも
高虎という人の魅力なのですが、しかし逸話のたびに結構な重傷を被っている印象があります。

この逸話でも、合戦で数ヶ所、潜入して鑓で突かれ、どちらも決して軽傷とは思えないのに、そんな様子は
全く見えない働きぶり。アクション映画の主人公顔負けの、本当に恐るべきタフさ加減です。
しかも、鑓一本から成り上がった人だけに、多分本当だったのだろうなというのがまたw
そんなことを思った逸話でしたw


今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話を見つけられましたらどうぞ、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ω` )

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    今週の1位と2位は箕輪城主繋がりですね

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