FC2ブログ

伊東三位入道、秀吉との謁見を断る

2013年05月27日 19:52

353 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 09:38:31.50 ID:q4RGpC9u
>>352 の続きの話

伊東掃部助は入道殿(伊東義祐)も秀吉公にお目見えされるのが宜しいで
しょうと申された。

しかし入道殿は「元は日向の太守にして代々藤家の名家である。その上
すでに三品に叙し、歳も七旬を越えようとしている。たとえ流浪の身で
あると言えどもなんの面目があって羽柴藤吉ごときに追従できるだろうか。
但し子孫再興の為なので祐兵は別だ」と申され、遂に謁見されなかった。

(日向記)

三位入道、面目の為に秀吉との謁見を断る




354 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 12:50:56.35 ID:F/21qvt6
まあ、自分はプライドを取って、息子には実を取らせるってことで両面通した話だな>義祐さん
まあその後野垂れ死にに近い状態になったから体調が悪い状態で会うわけにもいかなかった、って部分もあるんかねえ

355 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 13:52:37.96 ID:RvMipcHU
これは日向伊東氏の良い話っていうより伊東長実の良い話だと思うんだけど、
話の流れには諸説あるよね
三峯側が長実を頼っていったとか

356 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/05/27(月) 14:43:19.82 ID:q4RGpC9u
>>355
たしかに伊東掃部助の良い話って感じですね。
ただ掃部助が長実かどうかは官途からして微妙な気がします。

スポンサーサイト





コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    長実さんはあの「編笠七蔵」の息子だよな。なぜか七蔵が褌一丁で活躍した話を思い出してしまった。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    長実さんはあの「編笠七蔵」の息子だよな。なぜか七蔵が褌一丁で活躍した話を思い出してしまった。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    大友義統「伊東入道が殿下へのお目見えを拒んだようだな」
    六角義治「ククク…奴は我ら元守護大名の中でも最弱」
    山名豊国「つまらぬ自尊心の為に殿下の機嫌を損ねるとは名家の面汚しよ」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    そのネタはAAが無いと締まらんな

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/7566-43642940
この記事へのトラックバック