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週刊ブログ拍手ランキング05/23~/29

2013年05月29日 19:52

05/23~/29のブログ拍手ランキングです!


伊東祐兵、二士を捨て 58

如水さん、伊東祐兵に適切なアドバイス 36

蒲生家臣子孫のお話 34
福富隼人と、その兄弟 33

脇坂安治17歳、お伴する 32
蒲生氏郷の家臣・西村某 29

福島正則、捕らわれた三成らに 28
ゆるキャラにしか見えない 28
伊東祐兵逝去と祐慶家督の事 28

細川忠興軍功記より、七将襲撃事件の模様 27
但島守勝雄のもてなしに 21
伊東祐兵、出陣の催促を免れる 21

福島正則が知行割を申し付けた時 17
家康は御座から立ち上がり 17
春日山若武者先に落されて 17

福富親政、朝鮮役にて 15
広橋一遊軒は台所の下男であった 14
細川忠興、関ヶ原前夜 12
伊東家の禄高 12

織田上心は 11
伊東祐兵、秀吉公に仕える。 10
伊東三位入道、秀吉との謁見を断る 10

「閑山島海戦」の敗戦 9
加藤明成は独り廻章に 5
藤原惺窩はかつて太閤秀吉を評し 4



今週は日向記から、伊東家の逸話がたくさん投稿されました。1位もその中から!伊東祐兵、二士を捨てです!
伊東祐兵の、まさしく忠臣というべき伊東与兵衛、平賀喜左衛門の働きと自己犠牲。
これが拡大期の家ではなく、当時衰退していた伊東家の話であるということに、より一層感慨深いものがあります。
こういう人達が、日向没落以降の伊東家を支えたのですね。
伊東家という家の思いも想像させる、心にしみる逸話だと思います。

2位は、こちらも伊東家!如水さん、伊東祐兵に適切なアドバイスです!
後に「軍師」と呼ばれた理由が見えてくるような、黒田如水の的確なアドバイス。これにかぎらず如水さんは
案外(?)情誼に厚い人ですね。同じく関ヶ原の後に、吉川広家の為に奮闘したことを思い出しました。
そして死病の床にありながら、伊東家存続のため、最後まで苦闘する伊東祐兵の精神力。
家を率いるということは、本当に大変なことなのだと、つくづく感じさせてくれます。
そんな「生き残ることの厳しさ」がよく顕れた逸話だと思いました。

今週管理人が気になったお話はこちら!蒲生家臣子孫のお話です!
前に投稿されたうちの先祖は蒲生氏郷に仕えていたらしい もそうでしたが、今回も非常に興味深い内容でした。
ご先祖の地侍としてのあり方や、会津弁のアクセントが少し違う、など、ご子孫の方ならではの内容ばかりで、
こういうことを知ると、過去の事も立体的に見えてくるような気がして、嬉しくなりますw
そんな、大変貴重な投稿で有ると思いました。



今週もたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたらどうぞ、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ω` )

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