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結城秀康と佐渡の金・いい話

2008年12月13日 00:03

220 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/12(金) 13:36:28 ID:bLO+MiFo
結城秀康が越前の国主だった頃

結城秀康はふんだんに家臣を抱えていることで有名で、当時七十五万石の領主でありながら、
そのうち六十八万石分も知行として与えており、みな、

「秀康様はどうやってお暮らしになっているのだろう?」

と、疑問に思っていた。

さて、彼の城下福井は当時、佐渡から産出された金を江戸に運ぶルートになっていた。
この輸送隊が福井城下に来ると、その頭が藩の家老に「御用はありませんか?」と聞きに来た。
家老も心得たもので、「これだけ必要です」と言うと、その言っただけの金額を、輸送されている
金から分けて置いて行った。

このように、秀康は家臣への知行以外については、幕府からの手厚い援助があったのだと、
伝わっている。



221 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/12(金) 14:06:06 ID:lFKw2mZ0
さすが制外の家

222 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/12(金) 14:14:47 ID:uMveWKWn
我が父、秀康は将軍の兄なるぞ

223 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/12(金) 17:15:51 ID:eDveHKsX
秀康公は若死にしてるから逸話が少ないな。
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