福島正則、幼い蜂須賀至鎮を評す

2013年08月24日 19:53

960 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/08/24(土) 15:43:47.11 ID:FYzGJQbF
蜂須賀至鎮が幼い時、福島正則が来訪した。この時、諸々の談話があったのだが、
至鎮は始終じっと聞いているだけで、まったく明弁しなかった。

正則は退いて至鎮の老臣に向かい「私はこれまで多くの人を見てきたが、
威徳の備わっている人を見たことがない。将来、天下の名将となるであろう者は、
唯々、長門守である」と語って、痛く感嘆したという。

――『峻徳公略伝』





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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    発言しなかったらしなかったで
    あいつはダメだっていう人もいるだろうなぁ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    長門だけに

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2?
    しかし阿波守のイメージだけど長門守でもあったんだ
    木村の方がイメージ強い

  4. 人間七七四年 | URL | -

    阿波守が正解ですね。
    長門守だと秋月種長や毛利秀就になっちゃう。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    少年の心を案ずるとは大人だな。市ま…義太夫様は

  6. 人間七七四年 | URL | -

    黙って聞いてるだけで褒められるとは

  7. 人間七七四年 | URL | -

    「幼少」の頃だから褒められるんじゃないの。
    しつけができている、あるいは子供だてらに自制心が備わっているという風に見られるんじゃない?
    特に酒で自制心吹っ飛ぶ市松さんには。

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