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週刊ブログ拍手ランキング08/22~/28

2013年08月28日 19:52

08/22~/28のブログ拍手ランキングです


高橋紹運と立花宗茂、父子の別れ 67

伊達政宗、勧進能にて。伊達家ver. 46

伊達政宗、もてなしの心 42
徳川秀忠が五十歳になった頃 41

浅野幸長「大膳よ、必ず沖を通ってはならん」 26
奉公の心持ち 25

蜂須賀家政はついに忠英と 23
上杉謙信、勝頼の敗報を聞いて 23

すると輝政は扇を挙げ 20
熊谷大膳の最後 18
福島正則、幼い蜂須賀至鎮を評す 18

肴町 17
上杉謙信、死の直前の怪異 16
輝政は栗を手に受けて 10
高木内記の殉死 7



今週の1位はこちら!高橋紹運と立花宗茂、父子の別れです!
実に立花宗茂らしいというか、彼の置かれた環境が目に見えるようと言うか…
本当に武士の中の武士みたいな人たちが父親であり義父であり、そう言う中で育てば、ああなるのだなあと、
人間の成長に環境が与える影響の強さを感じざるを得ませんw
完璧と言われる立花宗茂ですが、ああいった人格は一朝一夕、一代で生まれるものではないのだなあと
つくづく感じる逸話でした。

2位はこちら!あの、いい悪いスレ初期の名作(?)の別バージョン!伊達政宗、勧進能にて。伊達家ver.です!
細川忠興の書簡では「狐でも憑いてたんじゃないか」「到底信じられないだろうけどこれは事実だ」などとまで
呆れ果てられているお話も、伊達家の側で記録すると一種の自慢話に添加しているというw
歴史は記録する人間の立場で印象がいくらでも変わる、ということの典型かも知れません。さすが政宗というべきか、
あるいは流石伊達家中というべきか。江戸初期くらいまで、どこの藩にもある程度そういう傾向は見られますが、
伊達家中は特に、一種の政宗ファンクラブみたいな所ありますからねw
まあこんなことをしていながら「江戸では鬱屈していた」というのだから、彼を野放しにしていたら
どんなことになったのか、見てみたかったような怖いような、そんな風に思ってしまいましたw

今週管理人が気になった逸話はこちら!浅野幸長「大膳よ、必ず沖を通ってはならん」です!
浅野幸長にこういうお話があったのですね!黒田長政はえらいとばっちりですがw
浅野家としては、幸長の跡をついた長晟なんかは徳川秀忠の小姓をしていたほどなので、
親徳川の傾向の強い家だと思いますが、それでもこういう話が伝えられているあたりが、面白いところですねw



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました!いつも本当に有難うございます。
また気に入った逸話がありましたらどうぞ、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ω` )

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