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滝川一益がいまだ匹夫だった時のこと

2013年10月24日 19:18

575 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 18:12:12.73 ID:JWtR0ukI
滝川一益がいまだ匹夫だった時のこと。伊藤内蔵という者がいて、
多くの人がこの者を討ちあぐねていたところ、

一益は思案して、ある宮の拝殿に伊藤が参詣する時に座るところの柱に
穴をあけておき、伊藤が社参した時にその穴から鉄砲で撃ち殺した。

これに立ち騒ぐ諸人の中を一益は障りなく退いたのだが、
刀の鞘を落としたことを無念に思って引き返し、鞘を取って退いた
ということである。

――『名将言行録』




576 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 18:15:30.31 ID:EkpOBQfM
どこからつっこめと

577 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 18:35:40.34 ID:I65kX809
ケツからだろう

578 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 18:43:53.36 ID:2dc+yolJ
なぜ鞘だけ落としたw

579 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 18:57:23.67 ID:F3ZUhnVt
ノブ野望で滝川一益の鉄砲ステータスが高いのはこの逸話のせい?

580 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 19:59:45.10 ID:p0HZ9wCZ
××人皆殺し!とか書いてあるから貶してるのかと思ったら
実は、カッケー!スゲー!!ってアゲてるんだった、なんて話を聞いてから
こういう話をどう受け取ったらいいのか分からなくなった…。

581 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 20:53:18.98 ID:+3FCDnJC
書かれてないけどこれは上意討ちか何かで、
首をとる必要があったから、その時に鞘を忘れたってことなのか?

582 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 21:00:15.42 ID:vQURCEwh
穴のあいた柱って残ってないのかな
つか穴あけてる最中に来たら間抜けだな

583 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/24(木) 23:34:19.32 ID:UDBh0w+w
いまだ匹夫というか、やり口がまさに匹夫としか

584 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/25(金) 00:48:56.43 ID:/qbf96ER
鞘だけ落としたってことは、抜き身で腰に差していたのか?
それとも抜き身をぶら下げて帰ろうとしたのか?

585 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2013/10/25(金) 04:55:42.87 ID:95vLKmEi
『武功雑記』巻十(p33)にも同様の記述あり
http://bushomemo.blog.fc2.com/blog-entry-700.html
だそうだ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | B4ff.1Vc

    一益の鉄炮上手は確か藩翰譜か何かに記述があったはず。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    おそらくわざと落としたな。

  3. 人間七七四年 | URL | gnl9WTs6

    この伊藤内蔵なる人物は他にも多くの人から命を狙われてたみたいだけど、指名手配犯か何かか?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    火縄のにおいで感づかれなかったのか

  5. 人間七七四年 | URL | -

    考えると、結構近距離で射撃しているからどうやって隠れて撃てたのか気になる。

    一応現段階で言われている限りでは、滝川家自体は由緒ある家だけど一益自身が
    不行状で追い出されたと読んだ事がある。
    その後、諸説ある中の何らかの形で信長に仕えたとあるから、少なくても匹夫
    と有る以上武士階級に収まった後の話じゃないと思う。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    逆に考えるんだ!いや何が逆なのか自分でもよく判らないが、
    例えばこの伊藤内蔵って人は腕っぷしが強いだけでなく超人的な警戒心の持ち主で、近距離からの刀槍の襲撃はモチロンのコト、遠距離からの弓さらには銃撃すら躱してしまう、一種の超能力者的人物だったんじゃないだろうか?
    それを一益さんは予め神社の柱に穴を開けておき、遥か遠方からズキューン!
    一益「用件を聞こうか」
    依頼人「今回のターゲットはこの人物…」
    一益「ゆっくりだ」
    依頼人「し、失礼した、この伊藤内蔵という人物、とにかく警戒心が強く、今まで何人ものスナイパーが狙撃に失敗している。もうアナタに依頼するしか無いのだ、Mr.デューク滝川」
    一益「いいだろう、スイス銀行に入金が確認され次第、仕事にかかる…」
    依頼人「ふう…これで安心だ。しかし、いったいどうやってあの超能力とも言える警戒心を持つ伊藤内蔵を狙撃しようというのだろうか?」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    出雲大社並みの柱を自分の大きさに刳り貫いてそこに篭り、狙撃する一益を想像してしまった。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    伊藤が自分の後ろを守るのに使ってる邪魔な柱に小さな穴開けて遠くからそこを通したのかな

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