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紹運と筑紫の押しかけ姫・いい話

2008年12月25日 01:20

518 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/12/24(水) 02:11:02 ID:cyn7CGeB
紹運と筑紫の押しかけ姫

岩屋城に一人の武者が姫君を連れてやって来た。彼は筑紫広門の家臣、筑紫六左衛門と言う。
岩屋城主の高橋紹運は二人を書院へ通した。姫君は用件を話そうしたが、顔を真っ赤にして涙を流してたので代わりに六左衛門が紹運に用件を話した。
用件を聞いた紹運は「嫁にしてくれ」と言う姫にあきれ、当惑した。さらに言葉を失った紹運に対し六左衛門は「もし姫をめとらなかったら姫を殺し、自分も切腹する」と言ってきた。
二人を死なせたく無いと思った紹運は自ら姫の手をとり奥の間へ導いた。紹運は姫を統増の嫁にしようとした。そして天正14年2月姫は統増に輿入れした。



519 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/24(水) 02:25:34 ID:RvO6fSkb
>>518
よくわからんのだが、それっていい話なの?
人質の押付けでしょ?

520 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/12/24(水) 02:47:09 ID:c75DgwUj
>>518
島津から離反して以来、筑紫広門は朝鮮出兵・大津城合戦と、
立花兄弟と終始行動をともにしてるな。
広門の娘は、三池藩の種次の母親。

521 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/12/24(水) 02:52:15 ID:cyn7CGeB
スマン、詳しく書くとその時紹運は宝満城を筑紫広門に奪われていて、筑紫広門の和睦は城を取り返すチャンスだった。筑紫広門は宗麟が秀吉に島津征伐をたのんだため秀吉側に着くチャンスであった。両者にとって(都合の)いい話
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