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伊達政宗「男の生命は刀脇差なんだから」

2014年04月26日 18:54

849 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 00:29:15.06 ID:sp3m1MgN
伊達政宗公がある時こう仰った

「男の生命は刀脇差なんだから、鞘は良い物にして束ねをつけて、刃が抜けないように
鞘止も良い物にすべきである。それでこそ主君の役にも立ち、自分の為にもなるのだ。

油断というのは勿体無い。緊急に手討などがあった時も、常に良い状態にして有れば、何の問題も無い
だろう?
しかしな、常に念を入れて良い状態にしておいたとしても、その時になるとここかしこに問題が
出てきてしまうものなんだ。勿論常々からそのようなたしなみが無い者は、いざという時
役に立てるわけがない。

それからな、これは若い者たちに心得ていて欲しいのだが、何時であっても、人を討つ時
一刀で納めようなんて思ってはならない。一刀討ちつけ斬れなかったら、叩き殺すのだ!
という覚悟を持たなければならないぞ。」

(政宗公御名語集)

伊達政宗の、刀についての心得である。




850 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 01:18:56.75 ID:/NUGOV8U
手討ちは単なる刀の定期メンテナンス

851 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 10:00:27.35 ID:AFZuOKes
越中守様も何か言いたそうにしています

852 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 14:38:03.58 ID:+oJf3obP
悪久「手打ちを自分でするのは三流」

853 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 15:09:48.42 ID:Ybu1meKV
名古屋山三郎「ですよねぇ」

854 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 16:30:44.68 ID:gPH5kHCp
鮭様「バールのようなもののほうが使えないか」

855 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 18:22:01.99 ID:iOXbuZnl
織田信長「茶坊主が隠れおったか…」

856 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/04/26(土) 18:25:04.80 ID:iOXbuZnl
東禅寺(弟)「斬れなかったら叩いておけば良かったのか」

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    だから何って感じ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    最後の一言を見た瞬間、眼帯つけた初代タイガーの中の人を思い出した

  3. 人間七七四年 | URL | -

    >>852
    『これはどの島津の殿様なんでしょうね...』の逸話見る限りあんたも...

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >3殿
    いやいや、あの逸話には『どの』殿さまか書いてないじゃないですか(棒)
    1人は性格上ありえないし、もう1人も性格・能力上ありえないから『あの人』
    で間違いないと思うけど。(管理人様もタグを『あの人』にしてますね。
    >あれ?ホントだ!?不思議だなー(棒)なんて書いてますが)日本槍柱七本の
    内の1人なんだから東郷さんに頼らず…あれ?誰か来たようだ。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    寝ぼけて心配して起こしてくれた家臣斬ろうとした人が刀についてあれこれ言っても…

  6. 人間七七四年 | URL | -

    MASAMUNE「それより見てくれ、俺の刀をどう思う」
    小十郎「すごく…頻繁に使われています…」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    なんでもかんでもネタ挟めば面白いと言うものでもないんだけどね。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    切れなきゃ叩き殺せって、刀の手入れと関係ないよね

  9. 人間七七四年 | URL | -

    浅野内匠頭が吉良に斬りつけて殺し損なったときに
    浅野の縁者の丹羽の殿様が
    「なぜ浅野公は斬りつけたのか、刺せば本懐を遂げられたものを」
    と嘆いたという逸話を思い出した

    経験が浅いと特に一太刀で殺すのは難しいのだろう
    若者への訓戒だね

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