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週間ブログ拍手ランキング05/01~/07

2014年05月07日 18:45

05/01~/07のブログ拍手ランキングです!


謀聖、終生のライバルと夜襲 47

『出ずる日に付け!』 44

魔王になった戦国大名 24
「天下は泰平、めでたきことなり。」 23

宇野父子の運命 22
丿貫さんいついてのお話 20

人の徳 17
河尻塚 17

氏郷はそれを踏まえ 15
宇喜多殿についての事 15
香川之景(信景)の籠る天霧城が 14

「さすが忠朝の子だ」 12
玉置直和の変転 12
隠岐の武功 12
家康の運が強いために 10



今週の1位はこちら!謀聖、終生のライバルと夜襲です!
「元就以前」の中国地方での、謀将同士の虚々実々の暗闘、いいですねー。実にロマン溢れます。
こういう中にもまれて毛利元就が登場してきたのですねー。環境が天才を作る、というのは、真理なのでしょうね。
中国地方の戦国時代を、より立体的に見ることが出来る、そんな逸話だと思いました。

2位はこちら!『出ずる日に付け!』です!
伊達政宗に限りませんが、名将というのはその場その場で盛り上げるのが上手いですね。合戦というギリギリの
切所に至れば、後はもう気持ちの踏ん切りだけ、ということに成るのでしょう。
その踏ん切りを上手く付けさせる、士卒を勇んで戦場に向かわすことが出来る、というのが名将の条件の一つ
なのでしょうね。そんなことを思った逸話でした。政宗は人の動かし方を、良く知っている人ですね。

今週管理人が気になった逸話はこちら!宇喜多殿についての事

です!
老人雑話というのは江戸初期に成立した書籍ですが、気になったのはこの段階で既に、宇喜多直家が暗殺を好む武将だと
明確に書かれていることですね。
宇喜多直家が本当に暗殺を多用したのか、という点については、基本的には軍記物にしか現れていない話でもあって、
信憑性には疑問符がつくとされています。しかしこれを見ると、少なくと早い段階からもそう言う印象を持たれていた
人であったことは確かなのでしょうね。周りから相当に組まれていたのだろうなあ。
そんなことをふと思った逸話でした。


今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )ノ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >周りから相当に組まれていたのだろうなあ。
    多分誤字?憎まれてただよね。

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