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真田幸村の知恵の地蔵尊

2014年11月06日 18:53

160 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/11/06(木) 13:19:52.11 ID:01rBm0fR
真田幸村の知恵の地蔵尊 石の半跏座像

寛政六年(一七九四)高松神明宮宝性院の社僧が紀伊国(和歌山県)の
伽羅陀山善名称院(真田庵)に安置してあった真田幸村の念持仏を拝領して
持ち帰り、三間四面の地蔵堂を立て、『幸村の知恵の地蔵尊』としておまつりしました。
地蔵堂の台石をさすり、子達の頭をなでると知恵を授かると信仰されています。

京都市高松神明神社由緒略記より抜粋

高松神明神社は九百二十一年創建の源高明親王の高松殿旧跡の社で永禄八年(一五六五)に
宥玉法印が社僧となり「神明宮宝性院」と号し、真言宗東寺宝菩提院に属することになりました。

家人が京都出張の際、十月の例祭に行き逢い、御由緒を持ち帰りましたので転記しました。
「念持仏というから小さいかと思ったら、普通の大きさのお地蔵様だったよ」との家人の言葉でした。



162 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/11/06(木) 19:06:44.97 ID:LdCDcq7/
>>160
高松神明宮宝性院、社僧という字句に神仏習合を感じるね

163 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/11/06(木) 21:54:15.85 ID:/xgbgvQM
鬼の様なる~の歌があるから猛将イメージだったのかなと思いきや
江戸時代でも知将(知勇兼備?)のイメージだったんだな

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