週間ブログ拍手ランキング【11/13~/19】

2014年11月19日 18:52

11/13~/19のブログ拍手ランキングです!


水野勝成の晩年の話 28

使いの不首尾も 23

八王子の大猪退治 22
鍋の底に焦げ付いた飯は 19

駆けつけた隠岐為清に 15
曲直瀬道三、脈を診て 15

年積り候故、気根草臥れ候 13
品川市右衛門の弓技 12
浅野幸長の能登配流 10

須賀川城を手に入れるために 9
世人金平ト異名セリ 9
浅野幸長と伊達政宗は 8

雑談・みんなどうやって戦国時代に詳しくなったの? 7
佐伯七郎二郎謀殺 3



今週の1位はこちら!水野勝成の晩年の話です!
晩年の水野勝成の名君っぷりを表す逸話です。この人の前半性を考えると、人間、変われるものなのだなあ、
という感慨がわきますね。
勝成は放浪時代の経験を、大名になってからその統治に能く用いたと言われます。
そのように、体験をムダにしないということは、ただ腕自慢なだけではなく、非常に頭のいい人でもあったのでしょう。
そんな感想も抱かせてくれる逸話だと思いました。

2位はこちら!使いの不首尾もです!
用件を忘れてしまった使いを、正直だと評価する土井利勝さん。
利勝の逸話に共通している視点として、人に対する暖かみがある。僕はそんな気がします。
同じ幕府の高級官吏でも、逸話でも知が先走る感じのある知恵伊豆とはそこが違いますね。きっと当時の人達も、
利勝にそんな暖かみを感じていたのではないかな?なんてことをふと思うような逸話でした。

今週管理人が気になった逸話はこちら!駆けつけた隠岐為清にです!
後に尼子再興軍が優勢な状況のなかで隠岐為清が寝返ったのは謎が多いともされていますが、このようなことが
あったのなら、実に納得できますね。尼子勝久にあれだけ尽くして国替えでは、やってられないと成って、むしろ
当然でしょう。
一方で尼子再興軍の中の、一旦でも毛利に従って生き延びた者達とそうせず流浪した者達との軋轢、みたいなものも
感じさせる逸話だと思いました。実に興味深い。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたらどうぞ、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
ヾ( ´ ▽ ` )ノ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    管理人様、ずいぶん過去の分で申し訳ありません
    が、2010年11月11日の武将人気投票の島津義弘のコメントが抜けています。もし宜しければ、
    余裕があるときに追加をお願い申し上げます。

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