週間ブログ拍手ランキング【11/20~/26】

2014年11月26日 18:50

11/20~/26のブログ拍手ランキングです!


威を争うだけの合戦はしてはならない 36

盥(たらい)に乗ってでも 34

奥州の侍大将である伊達の子息が 19
近江に蒲生忠三郎という利口なる若者がいる 15

少弐兄弟の再興のやり方 14
町人という奴らは 13
大丈夫と言うべきである 11

信長の仕置が 9
武田国信の滅亡 9
西肥前の領主の攻守同盟 7

大阪方に止まれと言っても 6
疑惑の降伏文書 6
諍いには気をつけて 4



今週の1位はこちら!威を争うだけの合戦はしてはならないです!
徳川家康の、威勢を張るだけの争いには意味が無い、というお話。
家康らしいといえば大変家康らしいお話ですが、威勢や権威を争うことの多いこの時代の人としては、大変クールです。
三方ヶ原など、意地を貫くような戦もする家康ですが、天正壬午の乱で勝った相手である北条に対してこういう冷静な
判断ができるあたりが、他の群雄と大きな違いを産んだのかもしれません。後秀吉にも、勝った上で従うという形を
取りましたしね。徳川家康という人の、特異な個性を伝える逸話でもあると思います。

2位はこちら!盥(たらい)に乗ってでもです!
加藤嘉明といえば海将というイメージが強いので、安宅船が無かったとは、ものすごく意外な逸話です。
それにしてもタライに乗って戦場に行くなどというのは、意地の一言なのか怒りのあまりなのかわかりませんが、
妙なユーモラスさがありますねw
顔を真っ赤にした加藤嘉明が見えてくるような、臨場感のあるいい一話だと思います。

今週管理人の気になった逸話はこちら!近江に蒲生忠三郎という利口なる若者がいるです!
蒲生氏郷という人の名前が、若い頃から武田家にまで響いていたとわかる、面白い逸話ですね。
そういえばここでボロボロに言われている氏郷の父、蒲生賢秀ですが、実はこの人、織田信長についていたにも
かかわらず、例の武田信玄の西上の時に、浅井朝倉に対して内通していたらしいのですね。
かなり油断も隙もない人物だったフシがあり、もしかするとそういう、武辺以外で生き残ろうとする姿勢が
世間に悪印象を与えていたのかもしれません。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
ヾ( ´ ▽ ` )ノ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    管理人さんへ質問があります。個人的にメール送ったのですが、届きましたか?

  2. まとめ管理人 | URL | wZ.hFnaU

    ※1
    届いていないようです。
    kanri00@gmail.com
    ↑申し訳ありませんがこちらまで再送していただけますでしょうか?

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