週間ブログ拍手ランキング【12/18~/24】

2014年12月24日 18:53

クリスマス・イブも普通に更新(´・ω・`)

12/18~/24のブログ拍手ランキングです!


何故井伊直政が撃たれたのか 38

臆病権内 33

そのため彼らが放つ弾丸は 29
山科言継が巻き込まれた夫婦喧嘩 25

「布教勝手たるべし」 23
陣所割渡しの事 22

これぞ聞こえる蒲生家の士大将 17
信長の人の目利き 17
天正19年の鷹狩 16

【ニュース】秀吉「筑前守」返上か…官兵衛幽閉で引責? 14
茶の湯者と数奇者 14
軽微之至極比興々々 12

大賀弥四郎夫婦の会話 10
いかにしてこのように大胆で無謀なことを 7
人を使う時、何であっても 6



1位はこちら!何故井伊直政が撃たれたのかです!
井伊直政が撃たれた事に関する調査についてのお話。この場合井伊直政が負傷したことよりも、こうやって調査が
行われていた事のほうが興味深い気がします。戦場での負傷はある種の栄誉とはいえ、それでも司令官のそれは
ひとつ間違えれば戦況に大きな影響を与えます。その意味でちゃんと原因を突き止めようとする姿勢は非常に実証的で、
こういうのが、この時代の武士の考え方なのかなと、そんな感想を持ちました。

2位はこちら!臆病権内
この人が臆病と評判されるようになった理由は何なのか、この逸話からは今ひとつわかりませんが、
現代でも実態とはまるで異なるレッテルを貼られる、という事は間々あるものです。
そんな中、「この人ならレッテルで判断しない」と、蒲生氏郷を見た権内さんも、それを受けて権内さんを抱えた氏郷も、
見事なものだなと感じますね。色々と考えさせられることも多い逸話だと思いました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!茶の湯者と数奇者です!
ここで興味深いのは、これが利休以前の茶の湯、数寄者についての概念を描いていることですね。
この逸話では「数寄」とは、ただひたすら「まごころ」であるとしています。
この素朴な概念は、しかし利休にもしっかりと受け継がれており、原型的な茶の湯と利休の侘茶との繋がりを
表しているようで、興味深く思いました。
逸話はそういう読み方も出来るのが、また面白いですね。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
ヾ( ´ ▽ ` )ノ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    自分もクリスマス・イブでも普通に仕事ですね。
    管理人様いつも更新ありがとうございます。

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