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普段、兜をつけると

2014年12月31日 17:46

464 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/12/30(火) 20:13:26.26 ID:lkbT6uK0
普段、兜をつけるとさぞ重いのだろうと思うのだが、
城攻めのとき、敵方が、弓、鉄砲を打ち、大石、大木を落としかけてきたときには、
少しも重くは感じないのだとか 【葉隠】

もう、山本常朝の世代だと兜をつけたことがないようだ




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    まぁ被る機会はないよね。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    実戦用の兜ってかなり軽い設計だったはずだが
    紙製だったり杉板製だったり

  3. 人間七七四年 | URL | -

    所詮葉隠は太平の武士が頭で考えたものか

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    甲斐の武田家で、「烏帽子とかですませず、ちゃんと兜をかぶるように」みたいな文書があったから、それなりには重いらしい

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    それは立て物の部分のことと勘違いしてるんじゃないか?
    立て物は飾りだから、鉄板とか角に見えても実際は木だったり革だったり、
    中空だったりする。
    だけど兜自体は実用的な防具だから、鉄板だよ。鉄製ヘルメット+しころだから
    それなりに重いんじゃないかね。数値は知らないけど。

  6. 人間七七四年 | URL | 6fdD5lUY

    兜の重さの逸話だと、斎藤妙椿さんが頭巾に鉄板貼っていて
    どのくらいの重さだとどのくらいの時間かぶってると疲労するかを披露するような話もあったね

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    流石に木版の兜なんて聞いたこと無いですね。敵の攻撃受け切れないでしょう。
    多分貴方が言っているのは、行軍用の軽くて見かけが派手なのでは?

    合戦が始まりそうになると、鉄板で出来た合戦用を被るのが普通。
    実用的といわれている、雑賀・越中・日野根。どれも鉄板。
    前立て等は、軽くて壊れやすいても良い。
    それにしても、元親さんの兜面はあれじゃもう般若だなw

  8. 人間七七四年 | URL | -

    日根野式当世代頭形なんかだと軽そうだ、漆っぽいし。
    年代物の山車御輿触ったことあるけど大体ハリコなんだよね、案外計量化考えてる感じ。

    南蛮鉄とかはかむるのにそれなりの覚悟がいったことでしょう、もしくは坂東武者とかの場合、かむるはそういうもんだと思っていたとかさ。

    鉄板で出来たやつは見たことないなぁ、大概鋳物だな。
    据わりがいいので案外快適なのかもとも思った。

    概して兜には取っ手が付いてるじゃないですか、アレの意味を考えればおのずと用法は見えてくるのでは?

  9. 人間七七四年 | URL | -

    大鎧時代の星兜(鍬形なし)がかっこいい
    戦国期の飾り以外は現代ヘルメットみたいな兜も好きだけど

  10. 人間七七四年 | URL | -

    昨日、BSで現在の甲冑師が兜を作るという話をやってたけど、厚さ0.6ミリの鉄板を使っていたなあ。
    昔の兜から起こしたもんだそうだけど。

  11. 人間七七四年 | URL | /c2.ISBc

    単純に、火事場の馬鹿力で重さを感じないってなお話じゃね?

  12. 人間七七四年 | URL | Cnub/O7I

    矢玉が飛んで来てるんだから、もっと重くてごつい甲冑のが欲しいなあって心理が働いて、今の甲冑を軽く感じさせるんだな。

  13. 人間七七四年 | URL | -

    いかぼしはいいよね

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    嘘はいかんよ。合戦用兜は大概鉄板製だぞ。日本が鎧兜に漆を塗るのは湿気防止の錆止めだよ。
    当然色分けも有るけど。

    ※12
    この時代なら、鉄砲を意識した当世具足ですよ。

    そもそも当世具足は大鎧時代に比べれば遥かに軽いです。
    それに有名なエピなら、弾痕のある鮭様の兜でしょ?
    ちなみに足軽の被る陣笠は、和紙を塗り固めたもので見掛けより
    かなり丈夫。

  15. 人間七七四年 | URL | Cnub/O7I

    ※14
    元記事に「弓、鉄砲」とあるのに何で「鉄砲限定」にしたがるのか理解不能w

  16. 人間七七四年 | URL | -

    もうサラリーマン化してて、集団で軍事訓練的なこともしてなかったのかな

  17. 人間七七四年 | URL | -

    鉄砲玉の対弾性のみ考慮するなら、一枚板からの叩出し>鋳造>鉄板張り合せなんだと思うけど、重量も嵩んでくるし、当世具足の兜ってテッパチ部分は何が主流なんだろう?

  18. 人間七七四年 | URL | -

    ※15
    一言二言抜けた位でそんなつまらない足上げ取りして自分は何も資料出しも無いの?
    だとしたら相当卑怯者だなお前?

  19. 人間七七四年 | URL | -

    ※17
    基本的に日本の兜は古代から変わらず数枚~数十枚の鉄板の鋲どめじゃないかな
    星兜や筋兜は頭頂から放射状に鉄板をつなぎ合わせ、当世具足に多い頭形兜は
    前頭部~後頭部・側頭部を3~5枚程度に分割、って感じだったはず

  20. 人間七七四年 | URL | -

    新年早々から争そうのはヤメときなよ
    反論されると自己を否定されたかのようにムキになるなら議論自体しない方が良い

  21. 人間七七四年 | URL | -

    ムキにまではなってないでしょ
    議論やめろとかいうのは酷

  22. 人間七七四年 | URL | O2bXk3NQ

    兜によるんじゃないの?
    歯朶具足とかは薄い鉄製で、酒井忠次の大鎧は圧革製とか聞いたことがあるが…家康の鎧は関ヶ原で鉄砲2発を跳ね返したが、斬り込まれた時は鎖帷子を貫いて軽傷を負った、とか聞いたことがある。秀忠は出陣数が少ない割に傷が30箇所前後もあったそうだから、軽鎧の方だった可能性も。

    自分的には、一部の力自慢が鉄製を装備し、多数の兵士は軽兜に軽鎧だったとする説を取りたい。戦国時代には「両方あった」が答えと思う

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