理よりは仕置にさわらぬ様に

2015年01月20日 18:43

579 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/01/19(月) 22:32:25.76 ID:H2z+ytJO
公事聞様御物語之事

権現様は或る時秀忠将軍様へお話しされるに、
公事を判断するときは第一に理非を正しくすることが肝要であるが、
理よりは仕置にさわらぬ様にすることがよいとの上意であったと

580 名前:579[sage] 投稿日:2015/01/19(月) 22:35:45.11 ID:H2z+ytJO
駿河土産 巻之六より




スポンサーサイト


コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    仕置にさわらない=前例通りにしとけ
    みたいな意味?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1の解釈で合ってると思う
    大国を治むるは小鮮を烹るが如し(出典:老子)ってことじゃね

  3. 人間七七四年 | URL | -

    仕置きする上で障りがないように、で複雑を避けて簡明に措置しろってことかと思った

  4. 人間七七四年 | URL | -

    裁判の前例ってのは一貫性を保つうえで大事だからね。
    既得権を尊重する意味もあるしね。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    疲れ目のせいか、最初「狸」に見えて、次に「埋」に見えてスレタイ???だった、、、

  6. 人間七七四年 | URL | -

    公事を判断するときは第一に理非を正しくすることが肝要であるが、
    →基本的には理屈で処理しろ

    が一行目にあって
    「理よりは仕置にさわらぬ様にすることがよい」だよね

    今の民事訴訟法でいうところの訴えの利益の有無に関する審査のことを指してるんじゃないの?

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/9042-06201f46
この記事へのトラックバック