週間ブログ拍手ランキング【01/15~/21】

2015年01月21日 18:50

01/15~/21のブログ拍手ランキングです


相良求馬が家老に抜擢されたとき 28

蒲生氏郷と伊達政宗の対面 23

1605年、秀忠将軍就任の様子 21
将軍足利義輝側室、小侍従殿の最期 21

足利義輝の母について 20
フロイス書簡から、柴田勝家の最期 19

洞院公数の憂鬱。 18
一色義定謀殺顛末 14

豊鑑より、上月城の戦いの模様 11
フロイスの仏教の印象 8
理よりは仕置にさわらぬ様に 5



今週の1位はこちら!相良求馬が家老に抜擢されたときです!
『葉隠』より主君を変えないことのお話。高瀬治部左衛門の「この貧乏は楽しいものです」という言葉が、
奉公することの意味を色々考えさせられます。
主君が家臣を選ぶのではなく、家臣が主君を選ぶ、という形の一つのあり方を表してもいますね。
葉隠は全体的にもそうですが、この逸話も、現代に通じる考え方を含んだ逸話だと感じました。

2位はこちら!蒲生氏郷と伊達政宗の対面です!
前田慶次まで出てきてなにげに豪華な面々の中、あいも変わらず政宗何やら企んだ様子w
お話全体は、立場こそ違いますがなんだか鴻門の会のようですね。
それにしてもこの時期の伊達政宗の油断のならなさというのは、よほど強く印象に残っていたのでしょう。
政宗と折衝した人々の家には、こんな話ばかり残っている印象があります。
子孫に言い伝えたく成る厄介さ、ということだったのでしょうね、政宗はw

今週管理人が気になった逸話はこちら!一色義定謀殺顛末です!
細川忠興による一色義定の謀殺についてのお話ですが、いやあ、細川忠興は血気にはやる人ですね。
ターゲットを自分で斬りに行っている。自分の腕にも自信があったのでしょうけど、相当にとんがった人だったのでしょう。
そりゃあ刀に「三十六歌仙」なんて銘をつけたら、殺した数だと信じられたりするはずです。
名門出身なのに、と言うか、だから、と言うべきか。自分で誘っておいて相手より少人数なのも含めて、
異様なエキセントリックさも感じる逸話ですね。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつも本当に有難うございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやって下さいね!
ヾ( ´ ▽ ` )ノ

戦国大河が終わって少し落ち着くかと思ったら、刀剣乱舞でまたアクセスが上がるとは
世の中何が起こるかわからぬものですw

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