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直江兼続、後世への格言・いい話?

2008年10月16日 10:43

607 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/07/31(木) 01:08:40 ID:qK6BraY+
直江兼続、後世の人のために、経験から得たものを訓戒として書物にあらわした。
その本の一節

「おしっこした時泡が立たない日は、大変な事が起こる。気をつけろ。」

608 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/07/31(木) 09:16:14 ID:/pNTMpgN
兼続といえば
「四季農戒書」が真っ先に浮かぶんだが
………これは違うなw

609 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/01(金) 01:35:17 ID:R/HRy/la
続・直江兼続公の残した書物に見える、後世の皆様へのいい教訓。


「死ぬ気でやれば、案外何とかなる。」


610 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/08/01(金) 06:00:24 ID:5GW9Vz3W
なんとかなったから言えるんだよ
なんとかならなかった奴は死んでるんだから後世に言葉残せねーもん
そりゃ努力とか頑張れとか賛美されるわ
ダメだった奴は一切記録に残らない
地面に落下するときは力抜くと怪我しないってのとおなじ
なんとかなった奴らの数億倍の死ぬ気で頑張ってもなんとかならなかった連中は
あの世で「頑張れば何とかなるなんてうそやんねー」って言いあってるわ

611 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/01(金) 09:04:13 ID:dYMuOgRx
いい話だなw

612 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/01(金) 09:56:31 ID:eE1R9eK6
直江の「何とかなる」の許容範囲はすげー広いなw

613 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 00:21:49 ID:erG7e+Q9
結果論だが、なんとかなってない気がするよw

614 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 09:27:06 ID:QwgH301c
結果的に30万石残ったんだからなんとかなって…ないな

615 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 10:04:46 ID:/ux0/23l
直江個人でみればなんとかなってる
上杉家としては…

むしろ鷹山あたりが言うべき言葉では

616 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/02(土) 12:27:24 ID:8pYxIbDr
直江兼続公の、後世への教訓シリーズ

「毒薬の入った膳を出されると


俺は涙目になる
持ってきた奴も涙目になる
みんな涙目になる

だから、わかる。」

618 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 01:07:31 ID:VpzyPFrf
>>616
直江兼続公はもしかして馬鹿なんじゃ・・・

619 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 01:39:54 ID:oswDDz1E
>>618
本宮ひろしとか島本和彦とか板垣恵介みたいな
勢いとはったりが真髄の漫画家に直江兼続公の生涯を描かせたら
面白いかも、と思った。

620 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 02:10:50 ID:q28NPdom
>>619
島本と本宮を馬鹿にするな!

621 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 02:23:47 ID:oswDDz1E
馬鹿になんかしてないよ??

622 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 07:36:12 ID:qi3I4RE/
板垣はないわ、
めちゃくちゃつまらなそう。

623 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 09:20:54 ID:lWTQVjSw
>>618
天下を取るには知恵が足りないと秀吉には評されてる

624 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 09:29:16 ID:MNdZi/hQ
便乗して農戒書より兼続公のデオドラントに関する教え

たしなみのない女房はあそこの手入れが悪くて臭い
しかも臭いことに気付かず男に向かう

美人でもわきがや口臭のある女房は近所迷惑だ

625 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 13:07:29 ID:yhAuYTru
兼続はどっちかというと内政に天才を感じる。
120万から30万石になった時、家臣をできるだけ解雇しないで
なんとか生活が立ち行くようにした手段は鷹山が手本にしたというから、
ま、なんだ、来年がたのしみだな。

>>617
重綱の戦ぶりを見て、娘を託せるのはこの男しかいないと
矢文で重綱に娘との婚姻を頼んだという説もある。
あの真田に認められたのだ、という感激が六文銭の家紋への変更となったんだろう。
伊達家きっての美男子で当時29歳、於梅も悪い気はしなかったと思うな。

626 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 13:10:33 ID:9d/1mrz5
>>625
まあ、根本的に何とかなっていなくて、その場しのぎの世界に過ぎなかったから、
鷹山の時代にあんな大規模な改革にいたるわけだけどなー。
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ?
    鷹山の時に貧乏にだったのは先代が末期養子で減封対象だったのと、その先代及び実父の奢侈が原因でしょ

    直江全く関係ないのになんで絡めるの?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    これの出典って何でしょう?原文が知りたいです

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