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千利休切腹について

2015年02月26日 18:44

千利休   
463 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 03:42:39.11 ID:ZGauxPYE
その頃、太閤秀吉公は茶の湯の聖であった宗易(千利休)を殺害された。彼は堺の町人であったが、
秀吉公が茶の湯の道をお好きであったため、彼を師として待遇した。そのため上中下まで彼を持て囃すこと
一通りではなく、当時、茶の器物の良し悪しは、彼の言う基準に従い、それに合致すれば価値が上がるといった
状況であったため、この宗易は非常に富み、その富裕は太守にも劣らないほどであった。

そうしたうちに驕りを極め、彼は自分が心惹かれた器物であれば、悪しきものでも良いとし、
新しいものでも古いと言って価値を上げた。

秀吉公はこれを聞くと、宗易を「国の賊である」と堺の津に下し、頸を斬られた。
驕れる者は今も古もこういうものである。これを鑑み、今の人は戒めとするべきである。
後世の人もまた、戒めとしなければ、浅ましいことになるだろう。
まことに慎むべきことである。
(豊鑑)

豊鑑より、千利休切腹についての記事である。




464 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 07:03:36.42 ID:NWmgorl/
>>463
この作者には数寄心がなかったんだろうな
利休が自分の好みのものを高く評価するのは当然じゃないか

465 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 09:59:54.61 ID:AQQtQcWI
多聞院日記も同様の事を書いてるし当時の公表されていた罪状がそれなんだろ

466 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 10:59:35.96 ID:v2t4tpHM
罪状の一つとされたのが僧籍にありながら商売で暴利を得た売僧の疑いですし

467 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 13:19:40.63 ID:ex+zsSMP
茶器製作には何かと金がかかるのよ
よいものは一国の価値があるからの

468 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 15:06:46.02 ID:xH4b2Rwf
忠勝「茶の湯を好むぬるい奴らは折を見て首を刎ねるべき」

469 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/02/26(木) 16:36:56.76 ID:JikVaSUY
政宗「ならぐつぐつの熱いのを立てようか?」

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    利休「嫌なら買うな」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    村田珠光は高価な茶器にとらわれない、新しいわびた茶の湯を産み出したんだけどね…
    利休がその隙を突いて「自分の茶器が一番」と売り込んでしまった。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    管理人さん
    逸話である利休の話の前にゴミ発言がついてますよ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    利休好み・宗旦好みとか
    千家の家元(坐忘斎とか淡淡斎とか)の好みの茶道具ってのは
    今でもあるけど
    それで特別高価になってるかと言うと
    カタログ見る限りそれほどでもない印象
    今はいい時代だな

  5. まとめ管理人 | URL | wZ.hFnaU

    ※3
    申し訳ありません。直しておきました。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    利休「この茶器をつくったのは誰だあっ!」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    利休は、世間では切腹じゃなくて斬首されたという話になってたんだな
    切腹だと、強要されたにせよ形式では、自分の意志で死ぬことに決めて、家で静かに果てる感じで
    斬首だと、自分の意思に関係なく一方的に、川原に引き出されて見物人の前で首刎ねられる感じで
    結構イメージが違ってくると思う

  8. 人間七七四年 | URL | -

    切腹と斬首は、同じ死罪であっても名誉の度合いがまるで違うかと

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ほんとだ斬首になってる

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