九条稙通の不思議な話

2015年04月25日 15:59

865 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/04/25(土) 07:04:05.13 ID:5r9IOFLr
九条稙通の不思議な話

関白九条稙通公は飯綱の法に凝っていた事がある

稙通公の寝る所には必ず頭上の木々にフクロウが留まり、道を歩けばつむじ風が起こった

「京都の昔話」



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ハリーポッターですな

  2. 人間七七四年 | URL | -

    飯綱の法はイタチを使役するらしいが、フクロウはそのイタチを狙って集まってたんだろうか?

  3. 人間七七四年 | URL | -

    「飯綱の法」と言われると細川政元や上杉謙信を思い出すが、そういう修行の流行が戦国期にはあったのか?>「飯綱の法」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※3殿
    確かに検索したら「飯綱の法」は細川政元や上杉謙信も行っていた
    (だから2人とも生涯独身)と出ますねぇ。
    けど、「飯綱の法」って※2殿が言っているみたいにイタチ(管狐)使う
    みたいですが、今の所3人が管狐使ってる話出てないからどうなんだろう?
    飯綱の法使えるこの人たちも凄いけど、和歌を詠むことで、
    ・狐の呪いを返したり(北条氏康)
    ・火事を退けたり(細川幽斎)
    ・雨を降らせたり(島津義久)
    出来るから、戦国の人たち恐るべし。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    >>4「飯縄」と言っても、いわゆる管狐的な存在を利用する呪いとしてのまさに「飯縄の法」もあれば、「戦勝の神」としての飯綱権現への信仰としての「飯綱」もある様で、特に後者の例では武田信玄なんかも領地に飯縄権現を勧請していたそうで。上杉謙信もその武将として「戦勝の神に祈る」みたいな感覚だったのかも。
    ただ、細川政元の場合は飯縄の法つーか、天狗に憧れていたっぽい。マジで空を飛ぼうとかしてたらしいし。

  6. 4 | URL | -

    ※5殿
    4です、ありがとうございました。
    >「戦勝の神に祈る」みたいな感覚だったのかも。
    これで腑に落ちました。
    ただ、
    >天狗に憧れていたっぽい。マジで空を飛ぼうとかしてたらしいし。
    政元さんは、天狗になって空飛んでどうしたかったのか…

  7. 人間七七四年 | URL | -

    変なまじないでも平安人だと何となく雅な雰囲気なのに
    室町人がやると不気味だ

  8. 人間七七四年 | URL | -

    政元「飛ばねぇ魔法使いは、ただの魔法使いだ」

  9. 人間七七四年 | URL | -

    地獄先生稙通

  10. 人間七七四年 | URL | XPh8VFiw

    遠いから行こうか迷っていた、飯縄信仰をテーマにした長野市立博物館の特別展
    「狐にまつわる神々」(4/25~5/31)
    行きたくなってきた。お金ないんだけどな

  11. 人間七七四年 | URL | -

    管狐伝説
    長野県などの中部地方や、東海地方、関東地方南部、東北地方などの一部

    管狐の別名は飯綱(いづな)とも。

    ぬ~べ~の葉月いずなもここから命名されてるのか。

  12. 人間七七四年 | URL | -

    キツネって言ったら宮城蔵王の「きつね村」だよね

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