『今川の赤薬』

2015年05月12日 17:13

6 名前:人間七七四年[] 投稿日:2015/05/11(月) 19:23:16.44 ID:C/newK1P
こっちか

『今川家の赤薬』と言えば、世の中では急病に用いた場合効能の在る薬だと言われている。
この薬はそもそも、足利将軍光源院(足利義輝)の馬が患った時、乞食斎の僧が三条河原で
この馬を見て「たやすく治せる病なのに」と言っているのを、義輝が聞いて治療を望んだ所、
乞食が薬を用いると、たちまち患いは癒えた。

この時、義輝は一宮随巴という弓の師に言って、その薬法を学ばせ書き留めさせた。
そののち義輝が。永禄の変で斃れると、一宮随巴は駿河に下った。
駿河において、今川氏真は薬法などを面白がる人であったので、一宮は氏真にこれを教え、
そうして今川家の薬として世に広まったのである。

(明良洪範)



7 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/12(火) 06:26:14.78 ID:VtUQjXB1
なぜ専門の医者ではなく、弓の師範の武士に学ばせたのか謎だ

8 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/12(火) 06:53:31.95 ID:5z1PL6WJ
すでに出家してるかもしれんじゃろ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    無知ですまんが、馬の薬なの?
    人馬ともに効く薬なの?
    へーっ氏真さんも、薬好きだったのか。
    家康さんの薬好きのルーツも人質時代にあったりするのかね。
    医学も武器だったろうからどこも良い医師や薬は求めたろうけど。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    赤玉はら薬を連想してしまった

  3. 人間七七四年 | URL | -

    塗りや貼り薬とかは馬用のは人間にも効くだろうけど
    馬用の丸薬を飲むのはこわいな・・・w

  4. 人間七七四年 | URL | XPh8VFiw

    そういえば初めて上野にパンダが贈られてきたとき、パンダに風邪の症状が出て困った飼育員が「故郷の薬なら飲んでくれるか」と漢方薬局に行き…
    「子供の風邪薬を大至急調剤して欲しい」
    「わかりました。年齢は?」
    「2歳」
    「体重は?」
    「50Kg」
    「!?」
    思わず薬局の人が飼育員を見つめたが、そのただならぬ様子に圧されて薬を作った…という話があったような…
    で、餌に混ぜて与えたところちゃんと飲んでくれて、快方に向かったという…

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