一休から蓮如へのお手紙・いい話

2009年01月10日 00:06

957 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 07:31:44 ID:uf3/V9hb
一休から蓮如へのお手紙
「あれこれ、あれこれ、あれこれ~~とかくこの世は忙しい」
(あれもしなければこれもしなければ~~とやることがあってとかくこの世は忙しいね)
蓮如から一休へのお返事
「ねてくて、ねてくて、ねてくて~~そして棺桶」
(忙しい世の中で寝て喰って~~してたら死んで棺桶ですよ)

見たいな話がぐぐったら出てきた




958 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 08:05:10 ID:3oeq7VbY
>>957
つまり、一休さんが
「今の世の中、あれもしたい、これもしたいと欲望を満たす事に忙しくて、これで本当に
悟りなんて開けるんかいな?」とすごく遠まわしに問いかけてるのに対し、
蓮如は
「そうは言っても、人間いつの時代も腹が減ったら食い、眠くなったら寝る。人の営みが
変わらん以上、今まで通り悟って行くでしょう。」と、これまた遠まわしに返してる。

一向宗が阿弥陀如来をどう見てるか分かってるはずなのに、阿弥陀像をわざと枕にしたのと
同じで、要するに、一休さんが問答を仕掛けたのに対し蓮如が見事に答えてる。

蓮如がただの子作り坊主ではなく、一休さんとも問答が成立する高僧だった証。

959 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 09:03:28 ID:55E6od5j
ハイレベルすぎて、付いていけないぜw

960 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 10:24:09 ID:197cB4Wj
そんな一休さんの臨終の言葉は「死にとうない」だったりする

詩集【狂雲集】は恋人への愛の賛歌だったりもする

961 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 10:44:30 ID:6cP5eHRF
>>960
マジっすかw

962 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 11:09:52 ID:r0gU3SXu
>>960
一休さんが弟子連れて鰻屋の前を通った時、いい匂いがしたので「旨そうだな」と一言。
寺に帰った後弟子が「仏に仕える身で鰻が旨そうとは不謹慎じゃないんですか?」と質問。
一休「なんじゃ。お前はまだ鰻のことを考えていたのか。わしは鰻屋の前に捨ててきたわい。」

案外悟りってこういうことなのかもしれん。

963 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 11:38:34 ID:qo+xZuC2
>>962
高僧になっても「IQの高い屁理屈坊主」という一休さん頓知噺のノリそのままだな……

ディベートなんかはやたら強いんだけどね、こういう人。

966 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 11:58:10 ID:+98uVmim
一休さんって、良く考えたら足利義満の北山文化から足利義政の応仁の乱、
室町幕府の栄枯盛衰を見てる貴重な人なんだなあって思ったり。

971 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/01/09(金) 13:43:18 ID:GcBMGzcq
江戸時代の高僧も最後の言葉が死にとうないだったらしいな
弟子が高僧の最期がこれじゃまずいだろうと思って聞き直してもほんまに、ほんまにと言うばかりだったそうだw
坊さんってそういうもんなのかなぁ

972 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/01/09(金) 14:01:09 ID:f8WuQhos
一休さんが弟子たちに
「困ったら読め」って残した書の内容が
「まあ、何とかなるだろ」だったって話を思い出した
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