「大日向の火とぼし」由来

2015年06月09日 17:31

149 名前:人間七七四年[] 投稿日:2015/06/08(月) 13:46:30.65 ID:aPwIQt1M
初投稿失礼します。
普段、まとめサイトの方を見て楽しませて貰っているものです。

母方の群馬の実家に「大日向の火とぼし」という火祭りがあるのですが。

「火とぼし」は南牧村の大日向地区に4百年以上も昔から伝えられてきた、
県内に残されている最大級の火祭りです。火祭りの方式は「あばれ祭り」の型です。
住民の先祖が永禄4年、武田信玄軍が上州に攻め入った際、武田勢を助け、
領主勢の軍を打ち破った時の喜びを「火祭り」の形で伝えたものといわれています。
笛や太鼓とともに、南牧川に架かる大日向橋の上から、長さ2~3メートルの縄に
くくり付けたワラ束を燃やし、2~3人ずつでぐるぐると回します。
丸い炎の軌跡が闇の中に浮かび上がり、真夏の夜のひととき、力強さと幻想的な雰囲気が辺りを包みます。

https://www.youtube.com/watch?v=-dbVHSKoubE&feature=youtu.be

(南牧村HPから転載)

気になってまとめサイトを調べてみたら、まさにその時の話がありました。

「武田信玄の国峯城攻め・いい話」
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-2244.html


500年以上前の出来事を地元の人達が文化として綿々と伝えてきたいい話?でした。




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    おや、阿蘇の火振り神事に似てると思ったら
    縦回転…だと…

  2. 人間七七四年 | URL | -

    群馬民が領主を打ち払う山梨民を迎えた事に由来・・・
    やっぱり旧国名にもどせんかね。
    ほとんどの地域が旧国名のほうがね。、、、

  3. 人間七七四年 | URL | -

    まだ新しい地名になって200年もたってないんだね、そういえば。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >旧国名
    群馬県内で「毛」が付くのは、群馬県は元々「上毛野」だったのですが、国名を2文字で
    と決まったので、「上野」になってしまいました。
    そこで地元民は「せめて地域名だけでも毛を残そう」として、「毛」を付けて地域を呼ぶ
    様になった説がある。ちなみに栃木県は「下毛野」で「下野」ね。
    なので、「両毛」は群馬栃木の事。

    鶴舞う形の群馬県、鶴で馬。つまりペガサスだね<違っ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    「群馬民」を脳内で「グンマー民」と変換してしまった。
    領主に反抗するグンマー民。
    救世主を火祭りで迎えるグンマー民。

    ※4
    「こうずけ」「しもつけ」という不自然な読み方も「上毛野」「下毛野」の名残ですね。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    >領主に反抗するグンマー民。
    >救世主を火祭りで迎えるグンマー民。

    つよい(確信)

  7. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    ソリチュードの民を思い出した < 火祭りで救世主を迎える

  8. 人間七七四年 | URL | -

    松永久秀「よぅ燃えとる燃えとる」

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