週間ブログ拍手ランキング【06/25~07/01】

2015年07月01日 15:00

06/25~07/01のブログ拍手ランキングです!



福島正則は生来残虐な人であったと言い伝えられているが 45

あまりの有り難さのあまり 31

天正17年、秀吉の金配り 17
示現流と家久公の奥方 16

八ツ沼春日沼の伝説 15
そんな中、黒田孝高一人はこの書状を見て 12
関ヶ原の合戦の後、福島正則は常に 12

ふたつの藤四郎 11
入道辨切 8
原家の話もいくつかある。 6



今週の1位はこちら!福島正則は生来残虐な人であったと言い伝えられているがです!
八丈島に流された宇喜多秀家に、福島正則が酒を残したという有名な逸話ですが、、その逸話の評価が、
福島正則は酒さえ飲まなければ名君、というものになるとは、ちょっと意外でした。
たしかに正則は、逸話上、酒絡みでの失敗が非常に多い人物ですが、江戸時代の人も、そう考えていたのですねw
後世といえども、まだ当時を知る人々も残っている近々の時代、福島正則や旧福島家中の人々というのは、
それだけ強い印象を残していたのでしょう。そんな事も考えた逸話でした。

2位はこちら!あまりの有り難さのあまりです!
こちらは徳川秀忠が家臣を思いやるお話。こういう「恥」をかいたところで、主君である秀忠がうかつに笑ったとしても、
あるいは哀れんだとしても、その人に恨みや心の傷を残してしまう事になり、一番いいのは「見なかった」ことにする、
というのが主君としてのマナーでもあったのでしょう。
そういうことが自然に出きる徳川秀忠という人は、やはり生まれついて、優しさを持った君主なのだなあと、妙に感心してしまいました。
徳川秀忠という人の周りには、実に多彩な才能を持った家臣たちが取り巻き、縦横無尽に活躍しますが、こういう「やさしさ」を
持っていたからこそ、彼らものびのびと働けたのかなあ、なんて考えました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!示現流と家久公の奥方です!
亀寿姫が示現流を。もうそこだけで、色々な想像が膨らみます。何のために、誰のために、そしてそれを家久はどんな目で見ていたかw
これをテーマにして、短編か中編の小説も書けそうです。
良い逸話というのは、想像をふくらませることが出来るお話だと思います。この逸話はそんな想像力を実によく刺激してくれる、
素敵なお話だと思いました。


今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
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