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伊達政宗と瓢箪から駒・いい話

2008年10月16日 10:44

649 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/07(木) 02:22:12 ID:9lSxK57Z
大坂冬の陣の折、和睦が決まると、その条件として大阪城の外堀が埋められ始めた。
そんな中、暇を持て余した大名たちは「香合わせ」に興じていた。
そこへ通りかかった伊達政宗は面白そうだと早速これに参加します。

大名たちは各々、弓、鞍などを賭けましたが、どういうわけか政宗は腰に下げていたひとつの瓢箪を景品としました。
周りは皆、「奥州の大大名ともあろう者が・・・」と、心のうちに蔑み、当然それを取ろうという者は現れません。
結局、その瓢箪は一番最後まで残り、旗本の一人が取ることで勝負は終わりました。

ところが、お開きとなり、皆が立ち上がったその時、政宗は瓢箪を取った旗本にこう言ったのです。
「瓢箪から駒という諺の通り、ほれ駒が出たぞ」
旗本が政宗の指差す方を見ると、そこには政宗が先程まで乗っていた名馬があるではありませんか。
こうして旗本は政宗の馬を豪華な飾りと共に譲り受けたのです。
初めは蔑んで笑っていた大名たちも、この時になってようやく政宗の意を悟り、大変悔しがったといいます。


という話だが・・・スレにあってんのか?

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瓢箪から駒が出たぞ

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