週間ブログ拍手ランキング【08/13~/19】

2015年08月21日 08:36

遅くなってすいません!08/13~/19のブログ拍手ランキングです!



金吾様踊りと焼酎「金吾さあ」 28

真柄氏の顛末 28

雑談・地元で愛される大名 23
政宗 直筆の書状みつかるも内容が『また遅刻…徹夜で行くから!』 22

神前に対しては、私こそ寄進すべきものです 19
名将には深慮遠謀が有るものである 17
『夏の火鉢、日照りの傘』 13

武田滅亡、そしてその直ぐ後のことなど 9
甲陽軍鑑より、秀吉の鳥取城攻めとその影響 9
新府城建設の経緯 6



今週の1位はこちら!金吾様踊りと焼酎「金吾さあ」です!
島津歳久のお祭りと焼酎のお話。歳久が今も地元の人達から慕われていることのわかる、いいお話ですね!
金吾様踊り、是非見てみたいものです。それにしても一緒に踊られるのが、「六尺棒踊り」,「鷹刺し踊り」,「三尺棒踊り」
,「兵児踊り」,「虚無僧踊り」 と、その名を見ただけで、薩摩っぽさにあふれていますねw
薩摩の伝統への誇りも、同時に感じます。
今年の金吾様踊りは、9月20日の日曜日だそうです!興味があり、行ける方は、是非このお祭りに参加してみては
いかがでしょうか?色々な、興味深い発見がありそうです。

そして同票でこちら!真柄氏の顛末です!
歴史の面白さの一つに、いわゆる歴史の表舞台から下がった人々が「こんなところでこんなことしていたのか!」と言うのを
知ることだと思います。旧知の人に不意に出会ったようで、なんだか嬉しくなります。
越前真柄氏の人々が、越後や筑紫で活躍されていたとは。その間のドラマも、色々と想像したくなりますね。
朝倉氏の滅亡の時、このような無数の「真柄氏」があり、彼らも夫々の定住先で、朝倉氏の事について
語り伝えたことでしょう。
そのように、歴史のドラマというのは人々一人ひとりの上にあることを思い出させてくれるお話でもあると思いました。

今週管理人の気に成ったお話はこちら!雑談・地元で愛される大名です!
歴史上の人物が地元で表彰されるようになる、というのは、良くも悪くも偶然の要素が大きいと思っています。(勿論それだけでは
ありませんが)
例えば石田三成が佐和山で表彰されるように成ったのは、実は戦後に成ってからですね。
この記事の中にも出てきた加藤清正も、彼があのように強烈に讃えられたのは、江戸期の法華宗の隆盛があると
されます。清正は法華宗徒にとって一種の軍神と捉えられており、彼らが自分たちの守り神として清正を喧伝するなかで、
社会にも「偉人」としての加藤清正が定着した。そんな流れも在ったようです。
熊本における細川家の存在感が地味、等と言われたりしますが、人ならともかく神様相手では仕方ないかもしれませんねw
実際は、例えば熊本のシンボルである熊本城も、清正の時代は本丸のみの比較的小さな規模の城で、現在のような
壮大な熊本城となったのは細川時代なのだそうです。
人々が地元に対しての歴史的印象をどう持っていくのか。その形成過程も研究してみると面白そうだなあ。
なんてことを思いました。


今週もたくさんの拍手を各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
今週は遅くなって本当にすいません
( ´ ▽ ` ;)
スポンサーサイト


コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    一昨日先週のランキングの欄に
    お願いをした者です。
    管理人様の状況を考えないで書いてしまい
    すみませんでした。そしてありがとうございました

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/9438-77793d6e
この記事へのトラックバック