週間ブログ拍手ランキング【11/05~/11】

2015年11月11日 08:22

11/05~/11のブログ拍手ランキングです!


忠臣の血痕 39

昔むかし、南部、津軽、佐竹、伊達の殿様方が 20

この余毒は今をもっても 16
人間一生の勤めは忠孝の道である 15
このほかに何もなかった 15

天性優れた人は少なく、大方は 14
黒田長政の勧め 13

浅野長政「今の殿下は、古狐が入れ替わった者だ。」 11
「命は僅かの内にある」 11
松平信綱はこう言っていた 10

もし私が一城の主となれば 9
妙秀は親類の者どもが婚姻を決める際に 8
神子田半左衛門は豊後にて切腹した 7
「面白いと思うことは、度々重ならないように覚悟すべし。」 4


今週の1位はこちら!忠臣の血痕です!
本当に、とても良いお話ですね。澤田某さんのおかげで、鳥居元忠の、いわゆる血染畳が守られました。
この元忠の血染畳は、現在は鳥居家が代々藩主を勤めていた栃木県壬生町に、元忠を祭神として建立された、
精忠神社の中にある『畳塚』に、丁重に納められているようです。
お近くの方、興味のある方は、一度訪ねて見られてはいかがでしょうか?
http://10.pro.tok2.com/~a11234842/996.mibumati.tatamiduka.html


2位はこちら!昔むかし、南部、津軽、佐竹、伊達の殿様方が
こちらもいろいろ興味深いお話です。特に集まったメンツがw北方の代表的諸侯、というだけでなく、関係的にも微妙ですねw
そして国自慢の中に、ロシアが出てくるのも面白いですね。このあたり、この逸話の成立が、北方の国防への関心が高まった、
幕末から明治にかけてのものかなあと想像します。
そしてそういうお話の中に、当然のように伊達家には政宗が出てきているのが非常に面白いですねw
やはり政宗は、いつの時代も伊達家を代表するシンボルなのでしょう。そういう感想も持ちました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!黒田長政の勧めです!
関ヶ原の時の黒田長政の政治工作は、同時代にも様々な所で、家康を始めとして高く評価されていますね。
藩翰譜ではそれを、新井白石が実に文学的に迫力ある形で描いています。
小説やドラマなどでは軽視されがちですが、関ヶ原のこういった裏面の政治の有り様は、もっともっと評価されて欲しいです。
結果として家康に勝利をもたらしたのは、こういった政治の積み重ねだから、だとも思うのですよ。
そんなことをふと考えさせてくれた逸話でした。



今週もたくさんの拍手を各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/9590-80e14f2f
    この記事へのトラックバック