水野日向守は目薬をさすとき

2015年11月11日 08:30

613 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 18:16:23.03 ID:ZsdUPDCe
水野日向守(勝成)は目薬をさすとき、片目ずつさした。

(武功雑記)

何故これが逸話として残っているのか?というか昔の人は両目いっぺんに目薬したのか?



614 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 18:21:55.75 ID:K0FucBaa
目薬の品質や毒が混ざってるかを警戒していたとかなんだろうか

615 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 18:42:06.37 ID:vJqyXwjv
両眼差して目をつぶってるときに何かあったら困るだろ。片方指して時間置いてもう片方指すんだよ!ってことじゃないのかにゃ

616 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 18:52:22.27 ID:1N3bzgi5
ほかの四天王はどうさしたかな

617 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 19:36:29.08 ID:2W+l2UW8
両目うるうるして視界見えないとやばいから片目ずつ時間おいたんだな

618 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 20:20:57.69 ID:hL7p8s2L
そんな紛いモノはやめて我が家秘伝の眼薬を使うがよかろう
それと万々が一のために左手は空けておくがよかろうぞ?

619 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 10:18:17.79 ID:aIcu+Idj
そういや、かなり以前に業界誌にこんな話が載ってた。
ある人が眼を患い視力が落ちて来た。
と、そこへ「目医者でござ〜い」と1人の男が触れ回って来たので治してもらう事にした。
治療が始まると、なんとその男はいきなり眼球に針をブスリ!
あまりの痛さに悶え苦しみ、やっと落ち着いた頃には、その男は既にいなくなっており
その人の目は見えなくなったとか。
戦国時代の目医者の話だそうだ。

620 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 14:43:01.65 ID:ss8ii6li
ヒエッ

623 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 16:21:50.01 ID:xLRzxji3
>>619
病草子にも描かれてる白内障の治療法だね
http://home.nms.ac.jp/page/magazines/ikikenko/byoukinorekisi/menotiryou.html

目の中の濁った水晶体に直接針を刺して破壊するリスキーな治療法で
古代から洋の東西を問わずあるよ。
音楽家のバッハやヘンデルも晩年この治療法を試して失明してる

624 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 16:34:38.66 ID:Z5vXwdXR
土生玄碩もシーボルトに、ベラドンナ(瞳孔を開くため美人ベラ・ドンナに見える薬)がないと
白内障の治療は危なっかしくて無理と言われたし
戦国時代じゃ仕方ないか

632 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/12(木) 17:11:50.16 ID:Z6bkiv/M
>>623
バッハ、ヘンデルは同一のインチキ医者のせいで失明

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    当時の目薬は、今のような点眼薬じゃなくて
    まぶたに貼る軟膏(有名な黒田家の目薬も玲珠膏)だから、
    治療にかかる時間も長いし治療中に目を開くこともできないからこその逸話なんだろうな。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    (・∀・)キタァー

  3. 人間七七四年 | URL | -

    「政宗公は、目薬を点す場合、両目ですか?片目ですか?」
    ( #●ω ̄)「いい質問じゃ。その首を下げろ。」

  4. 人間七七四年 | URL | -

    (地下)二階から座薬…

  5. 人間七七四年 | URL | -

    三斎さんの目薬も点眼薬じゃないから目のふちが赤いと聞いたことがあるな。

  6. 人間七七四年 | URL | XPh8VFiw

    メボウキとか当時使ったんだろうか。

  7. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    目薬木って煮出したモノを使うみたいだけど、布に染み込ませて当てていたってことかな?

  8. 人間七七四年 | URL | -


    どうやって暗殺するんだよコイツ…

  9. 人間七七四年 | URL | -

    個人的にも※1さんの推測通りだと思う。

    >>メボウキ(バジリコ)
    は、江戸時代に大陸経由で入ったとあるので、使用しても不思議ではありませんね。

    >>目薬木(メグスリノキ)
    は、複数の作用がありまして、煮汁を飲む場合は肝機能改善とあるので、当時は煮汁を
    冷まして目を洗う方でしょうね。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    そういう目薬なら、毒を仕込んでる可能性があるし、片目にする意味がないんじゃないかな

  11. 人間七七四年 | URL | -

    ※10さん
    ある一定の地位の人が使用する薬なら、お抱え薬師くらい居るでしょうから
    毒って事は無いと思います。

  12. 人間七七四年 | URL | -

    この話思い出した。

    忠興さんから忠利くんにお手紙ついた・目薬編
    >「おまえからもらった目薬、スゲェ効くな!直接注文したいから、調合した医者を紹介してくん  ね?」
     ↓
    >孝行息子の忠利、さっそく父に医者を紹介する
     ↓
    >再び忠興さんから忠利くんにお手紙ついた
    「頼んだら、『オメーに作る薬はねぇ!』って言われた(´;ω;`) 悪いけど、やっぱおまえから頼 んでくんね?」

    ことわるのも恐ろしい気がするが・・・

  13. 人間七七四年 | URL | -

    ※11さん
    そのお抱え医師が敵の命を受けた暗殺者という可能性がありますよ。・・・時代劇見すぎですね。すみません。

    ※12さん
    その後、この医師は三十六歌仙に選ばれるんですね。分かります。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※13さん
    忠興さんはよく効く目薬を欲しがっているから、三十六歌仙に選ばれることはないと思う。
    ・・・たぶん。(※12)

  15. 人間七七四年 | URL | -

    ※13です。忠興さんの奥さんが目薬を所望して、断ったら・・・

  16. 人間七七四年 | URL | -

    ※12.14です。
    その時は三十六歌仙はオーバーするから
    百人一首かな?

  17. 人間七七四年 | URL | -

    ※16
    歌仙兼定(量産型)

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