“天下無上の大なる歌”

2015年11月11日 08:33

973 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 21:24:19.14 ID:pcLi2wWH
ある時、豊臣秀吉里村紹巴を呼んで“天下無上の大なる歌”を詠吟した。
秀吉は「これより上の歌があるか?」と言って、

「須弥山に 腰打ちかけて 大空を ぐっと呑めども 喉に障らず」

と詠み、「どうだどうだ」と言った。その言下に、紹巴はこう詠んだ。

「須弥山に 腰打ちかけて 呑む人を 睫毛の先で 突き転かしけり」

――『半日閑話』



974 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/10(火) 21:29:51.65 ID:Rde+QCUb
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-588.html
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4249.html
落語「狂歌合わせ」の原型かな

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    『漫画日本の歴史』みたいな本で曽呂利新左衛門が「鼻毛の先で 吹き飛ばしけり」と詠んだというのを読んだことがある様な。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    天下無上の大なる(物理)ジャイアンリサイタル

  3. 人間七七四年 | URL | -

    どうせやるなでデカイことやれよ 奈良の大仏屁で飛ばす(違)

  4. 人間七七四年 | URL | -

    天元突破グレンラガンですね。わかります

  5. 人間七七四年 | URL | -

    後だしジャンケンだから
    美味い人ならいくらでも続きそう。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    口三味線を弾かれたな

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