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豊臣秀次と遊行上人・いい話

2008年10月16日 10:46

656 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/08/11(月) 21:04:13 ID:ewA72rmA
関白であった頃の豊臣秀次と、遊行上人との会話

秀次、上人に向かって

「上人は 霞の衣 きりの数珠 あまけはなれぬそら念仏かな」

すると上人

「水鳥は 水に入りても 羽も濡れず 海の魚とて汐に染まばや」


これは秀次が「上人はそのような尊いお方なのに、女っ気が耐えない(あまけはなれぬ)のはいかがなものか?」
と、和歌で諭したのに対し、上人が「環境や外観がどうであろうと、大切なのは心の純潔であります」と同様に返したもの。
秀次の教養と洒落っ気の伺える逸話。

ちなみに秀吉はこれを、さっぱり理解できず、「そんなまどろっこしい話し方をするな」と叱ったとか。




660 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/12(火) 03:56:07 ID:/prcwaau
>>656
一見していい話だけど、女性への情欲は内の心から沸き起こるもんで、
それに支配されてるっちゅうことはお前の羽はびしょびしょだしお前の魚はしょっぱいじゃないかと思う。
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