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秀次公の事は

2015年11月16日 16:31

651 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/16(月) 15:17:50.53 ID:D/ynLXEf
 秀次公の事はもっぱら石田の讒言と申し伝えられているが、決してそのような事ではないでしょう。
また殿下に対して謀反をする程の器量の人でもないでしょう。
文武両道の事は少しも知らず、浮き立って驕り散らして、天下を保ちなさる人ではなかったでしょう。
そのうえ神代より関白職の事は藤原氏に限られていたのに、
恐れ多くも二代も関白職を持ちなさったようなことをなされたので、
春日大明神の罰があったのでしょう。
(本阿弥行状記)




652 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/16(月) 15:31:01.57 ID:169FjyFW
本阿弥光悦の逸話暫く前から貼られてるけど
身分制度の悪い面を抽出したような逸話ばかりで
段々イライラしてくるな
新手のネガキャンかこれ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    本阿弥行状記の作者なり編者が知りたくなる

  2. 人間七七四年 | URL | -

    春日大明神を怒らせたという理屈は分からんでもないな
    藤原氏の氏神だし

    でも讒言されたわけでもないし
    実際謀反を企てたわけでもないのに粛正されたのを
    神罰呼ばわりとかいくらなんでも酷いだろ
    秀吉が悪いんじゃん

  3. 人間七七四年 | URL | -

    謀反をするほどの器量・・・器量持ちはコスパの悪い謀反はするまい

    >文武両道の事は少しも知らず、浮き立って驕り散らして

    創業者に次ぐ2代目には全く向かないが3代目以降の惰性政権ならこのくらいのアホがちょうどいい

  4. 人間七七四年 | URL | -

    これは酷い記述だね。伝わっている限りの秀次は剣道に筆等も嗜み、
    少なくても政を疎かにする人じゃなかったのに。
    ただの個人的感想を陳べている様にしか見えない。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    当時の関係各所に気を使ってるだけで
    「二代も関白職を持」つようにした・出来たのは誰か?
    を考えれば……ラスボs……

    その時代に生きている人はみんな
    ポジショントーク?しないとマズイのよ

  6. 人間七七四年 | URL | -

    まあ、恐らく身分制度が固まって行く時代だしね
    それに現代だって、左右中道ノンポリで政治家を書き残したらまるで違う感想になるだろうし
    後世読まれることを意識はしているだろうが所詮は日記?現在のブログの落書きよりマシって程度でしょ

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    豊臣家の3代目(秀頼)は関白職になれなかったという結果を前提とした記述だから
    大坂夏の陣以降に書いた文章じゃないの
    だったらラスボスに気を使ったポジショントークというより死体蹴りだわな

  8. 人間七七四年 | URL | -

    なにがどう春日大明神なのか、知りたい人は「愚管抄」を読んでみよう

  9. 人間七七四年 | URL | -

    皇室の氏神が天照大御神、藤原氏の氏神が春日大明神、源平を始めとする武家の氏神が八幡大菩薩。
    三神が日本を守護しているという伝説

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    いやいや時期も大事だけど、ラスボスを暗に批判した文章なのは大前提で
    その上で角が立たないようにしないといけない=ポジショントーク?という論旨

    徳川家は豊臣家を滅ぼしたけれども、臣従していた過去がある
    他の諸大名も豊臣家から徳川家に鞍替えした過去がある
    ここら辺の正当化はもちろん徳川家も手を尽くしているけれども
    体系立ったものになるのは儒学の研究と普及が進んでから
    その間に下々の者がデリケートな話を直に書くのは中々に難しいこと

    だから逸話(本文)では誰かに仮託してお茶を濁したり
    暗に批判していることを匂わせたりと回りくどい

    でもそれを責める気はしない、少なくとも自分は
    あまり正確の良いことではないと思うけれども

  11. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    平氏の氏神は厳島じゃないの?

  12. 人間七七四年 | URL | wZ.hFnaU

    ※11
    厳島は平氏の中でも伊勢平氏清盛流の氏神にすぎない

  13. 人間七七四年 | URL | -

    一条兼定「春日大明神の守護などあてにならなかったわ、これよりはデウス様の守護の賜物である栄光の道を歩むぞ」

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